ブラック企業の定義とは? 〜抜け出すための手がかり

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ブラック企業

 

ブラック企業、ブラック会社を抜け出すには

その定義を知り

現状がそれに当てはまり、危険であることを自分自身が自覚して、それが当然として受け入れられること、まかり通ることではないということを経営者側に自覚してもらえることが理想です

なので当てはまることを立証してしまえる証拠を準備できることが理想です

 

ただし、現状としてそれを公の場で立証するには膨大な時間と労力を要し、それ自体が現実的な打開策とは言えない

 

手っ取り早い解決法としては、すぐに転職してしまえることが本当の理想でしょう

でも、それも簡単ではないから皆さん苦しむのですよね……………

 

とにかく、

 

まずは  “知る事”  そして “動き出すためのスイッチをONにしておくこと” ですよね,,,

抜け出すための手がかりを考えます

 

 

 

逃げるが勝ちです

 

基本的にはこの概念が必要と思う

 

異常と思える環境の中で正面から戦っても勝ち目は当然ないですし、その中で解決に持っていくことは不可能に近いでしょう

 

 

正面から戦う価値なんてない

と、離すこと 放すことが必要でしょう

 

 

そのためにはまず正当な理論で客観的に離せなければならない

 

 

つまりブラック企業の定義を知りどこがどう当てはまるのかを知って、

離脱出来ることが理想です………

 

 

 

 

ブラック企業

 

 

 

〜〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、ブラック企業とは?

1−①、過重労働・長時間労働

1−②、パワハラ

1−③、セクハラ

1−④、給料が支払われない

☆2、は?自己都合退職なんかじゃないですよw?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

☆1、ブラック企業とは?

1−①、過重労働・長時間労働

まず労働時間をぶっちぎりで破っている、というのが代表的かもしれない….

当然のようにサービス残業をさせられ、

無理なスケジュールで休日無しになっている現状も無視して放置されているなどなど…

 

基本的には1週間で15時間、

1ヶ月で45時間を越える時間外労働はたとい

残業代が支払われていたとしてもこの時間を越えてはいけない決まりです

労働基準法に関するQ&A参照

残業時間についてはこちらも参照

等サイト別ページの
過重労働じゃない?ブラック企業?そう思ったらやるべきことも参照ください

 

このように、単純にこの時間をオーバーしているなら違法ですが、

だから即ブラック決定〜〜!というわけにもいかないようです

 

つまりそれらを立証出来る証拠があればいいですが(残業時間の証拠)だいたいそんなことする会社はタイムカードがないとか、あっっても残業時間を書くなとか強制的に証拠を抹消させているはずです

 

で、そういった場合、メモを残しておくのも必須なのですが、メモだけではなかなか立証は厳しいようなので、

取引先にFAXした時間や、連絡した時間、または納品した時間、依頼や発注した時間、会社のPCからメール注文メール連絡した時間、PCの電源を消した時間などの証拠を残しておくのも必要です

 

訴えるつもりないから証拠なんて別に,,,,

と思うかもしれない

でもこの証拠を残しておく記録を残しておくこと経営者との話し合いなど、この先避けられないであろう交渉など、そういったシーンで力強い味方、ディフェンスに必ずなります

なので、記録を残しておく手間は、転機するための布石だと認識した方が後々のためになります

 

 

 

1−②、パワハラ

パワーハラスメントの略で、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えるまたは職場環境を悪化させる行為をいう

  1. (1)身体的な攻撃(暴行・傷害)
  2. (2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)
  3. (3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
  4. (4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
  5. (5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
  6. (6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

とされている

厚生労働省 こころの耳 パワハラに関してまとめたページより引用)

 

この定義はさらに難しい部分もあると思う

 

相手はそんな気があまりなくとも、受け手は非常にストレスを感じたり、精神的、身体的苦痛を受けていると感じているかもしれないし,,,,

指導としてなぐったつもりでいても、それは一般的に暴力というんですよという場合もあるでしょう

ただ、どちらにしても、

 

たとえ頭が良くなくとも、仕事のできが良くなかったとしても、

それに対して

“職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える”

“暴力をふるう”

などがあった場合、パワハラです ということです

 

 

パワハラの定義としては基本的には上記の引用の部分に当てはまるかどうかというところで、しかも当てはまったとしても、立証出来る証拠が必要になってきます

なので、なんとか録音、録画、などで残すことが必要です

 

ただしそれは、戦うためではなく、経営者との駆け引きの中で、自分を守るためいざとなったら広げてバリアを張るためのものです

 

 

 

1−③、セクハラ

セクシュアルハラスメントの略で、「職場において、労働者の意に反する性的な言動が行われ、それを拒否するなどの対応により解雇、降格、減給などの不利益を受けること」又は「性的な言動が行われることで職場の環境が不快なものとなったため、労働者の能力の発揮に悪影響が生じること」をいいます。男女雇用機会均等法により事業者にその対策が義務付けられています。

とされている

厚生労働省 こころの耳 セクハラセクハラとはより引用

 

これも軽いものから言えばかなりの広範囲に当てはまってしまう

ただ単に

“性的な言動が行われることで職場の環境が不快だ” というのは、感じ方や個人によって違うからこれもかなり曖昧な部分があるでしょう

 

基本的には相手がイヤだと思えばセクハラに当てはまるとは言える

 

確信犯的にそういった言動をする人というのは、ちょっとでもたじろいだり、恥じらいだりしたら途端にそこをついて攻めて来ます

 

“明らかにあくまでもスキをつけるところを計っているのです”

つまり”落ち度、弱みを探り、上の強い立場をさらに誇示しようとしてくる”

単なる下心というよりは立場の強さを誇示して服従させるためのものだったりもするのでしょう

そういった場合、“服従していることを明確に示す”、または“全く色気のない図太さを見せる”

ことによっておさまるケースもある

 

でもそうやってかわすことができたとしても、決して平気な訳ではないのです

 

真っ当な思考で言えば、

平気ではなく、本人が不快で、”セクハラを受けた” と感じれば、セクハラですよね

 

別に品はないし繊細な人間でなくとも、興味のない異性に性的な言動やそういった描写をされたらそれだけで当然不快です

つまりたとい図太い人間だとしてもセクハラに値する言動やされる行為が平気なわけではありません

時と場所とそして 相手によります ということですよね

 

 

もちろんそうじゃない方もいるのかもしれないけれど、そういう人も多いはずです

 

ただ、それを “セクハラがあった” と明確にするにはそういった言動を録音、録画しておかなければ立証は難しいこと、

さらにそれが ”セクハラに当てはまるのか?” は決定的なものがないと難しいことが現状のようです

 

 

 

1−④、給料が支払われない

給料が支払われない場合は

まずは勤務先に内容証明郵便で請求(郵便局で確認出来ます)したり、

労働基準監督署に申告する(まずは厚生労働省の相談してみましょう)などの対応をすぐすべきです

厚生労働省総合労働相談コーナーはこちら)

 

これはもうすぐ行動しなければならないです

どうでしょう?とか言ってる場合ではありません

定義とかも言ってる場合でもないでしょう

だって労働者はお金をいただくために労働するのでしょうから…..

 

 

 

 

☆2、は?自己都合退職なんかじゃないですよw?

どんな事情があるにせよ、退職する場合、雇用者側は自己都合退職に処理しようとするでしょう

たとい労働者が辞めざるえなくて退職相談したとしてもです

 

まあそれに対して相談出来る、くみとってくれるような会社であれば何も辞めるなんて考えないでしょうけれど 笑

 

会社側は会社都合退職になるとデメリットがあるからです

理由は

*まず  “助成金” が出なくなってしまうから
厚生労働省 助成金について参照)

*それと民事訴訟などになって面倒なことになりたくないから

*あと、例えば会社都合解雇などは何度もあると社会的印象が悪くなるから

などです

なのでブラックであればあるほどきっぱり早めにサクッと自己都合退職だと決めつけてそれで退職届けを書くよう仕向けてきます

 

知らない間に離職票で自己都合退職にされてる場合もあるので気をつけましょう

強制されるのはそれだけでもう自己都合じゃないですよね?笑

と言いますか、雇用者側が強制することは当然出来ません

 

ただ、これら全て、上記で書いた  “立証出来る証拠”  が必要になってきます

これがあれば話は早いです

つまり自分を守るための切り札になります

 

自己都合退職 か 会社都合退職 か

それは、会社を辞める場合、とても重要な別れ道になってしまう

 

自己都合退職じゃないのにそうされてしまっては

雇用保険も十分な助けにはなりませんし、税金等の減免申請など、十分な対応を受ける事が出来ません

その辺は自己都合退職と会社都合退職では圧倒的な差があります

 

なので、立証出来る証拠を十分揃えられるよう計画を立てていくべきだと思う

それは相手と正面から戦うためではありません

あくまで、自分を守るためにその貴重な時間を使うのです

 

あくまで、自分や自分が大事に想う守りたいもののためにその貴重な時間を使うのです

 

 

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上記の決まり、規定を知り、本当にそれに反するのであればその証拠を記録し、いざとなったら用意があるという切り札を準備しつつ、その知識と記録を時には有給や定時上がりのためのディフェンスに使いながら、次への活動、転職、転機への活動を並行していくこと、

つまり、命の危険を感じる、もしくは本来の目的の給与が支給されないなどの決定的で致命的な理由がある場合以外は、すぐ辞めずに、すぐ断絶せずに、出口に繋げていくことがやはり基本であり、そして、それが最初にオススメしたい対処法です

まずはそこからスイッチを入れてみてください

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そして辞めるときに

『自己都合退職ではなく会社都合退職ですよ!?』って言ってやってくださひ笑

 

では 良い転機あれ!

 

 

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