ブラック企業の社畜をスムーズに脱するための手がかり

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出口

会社がブラック企業で苦しいのであればなんらかの解決策が必要になってきますよね

社畜状態の重度にもよるかもしれませんが、変えたいのであれば変えるしかありません

どこまでが耐えられる範囲なのか、どこまでが忍耐不足なのか、それは比較出来るものではないけれど、

“本人がこのままじゃイヤだ”

“変えたい”

と想うのであれば、行動に移さなければ始まらない

今日は、ブラック企業の社畜をスムーズに脱するためのプランを、思考するだけではなく実際行動に写し始めるための一歩として

『王道を見つめ直すこと』を提案してみます

 

 

 

 

出口_

 

 

女がブラック企業の社畜から抜け出すためには大きく大雑把に区切ると主に

転職する独立して企業する結婚退社する

の3つになってくると想う

 

そのなかで、自分はどうしたいのかどの生き方が向いているのか

は考えておきたいところであると想う

 

〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、転職する

☆2、独立して起業する

☆3、結婚して退社する

☆4、複合的に考える

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、転職する

まずは会社に所属しながら転職活動するやり方と、先に辞めてしまってから転職活動する

という転換の仕方がありますよね

脱ブラック企業、脱社畜のための直球な方法です

 

会社に所属しながら転職活動する

これが一番最初に考えてみて欲しい活動方法

会社に所属しながら転職活動なんて可能なの?って思う方もいるかもしれませんが、現代ではもう一般的と言っていい

ただ、転職を考えるほどブラック企業ということは、残業がものすごい可能性もあると思います

当然、通常の労働者よりも身動きがとれないことが想像出来る

 

なので、転職サイトのリクナビNEXTレジュメ(匿名公開職務経歴書)を登録し、直接求人案内メールが届くようにしておく&スカウトを待てる体制を整えておく

で、更に、リクルートエージェント(転職支援サービス)に申し込み、キャリアアドバイザーのサポートを受け、転職を確実のものと出来るようプランを立てアドバイスをもらいつつ活動する

 

ここで先に抑えておきたいところは、在籍中の会社の就業規則です

会社によってはない場合もありますが、退職願いをだしてもすぐに辞められない場合もあるのでその辺も先に確認しておき、スムーズに進められるよう下準備しておく

会社辞めたいと思ったら真っ先に知るべきポイント11の、☆2,就業規則のチェック参照)

 

そして、在籍中に “切り札”の準備もしっかりしておきたいところです

面談の日や、面接の日などは、都合があり早く帰る相談、休みの相談などをして、その全てを録音しておく

すんなりそれが通れば計画度通り転職活動を進められるし、その時に発せられる言動が労基法にひっかかる言葉であればしっかり保存しておき、録り貯めておく

それらはあとあと”切り札”になります

有給休暇日数消化へのあこがれ参照)

 

つまり、

 

ブラック企業に対応する知識を付け、切り札を準備しながら転職サポートを活用して活動する

ということです

 

 

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それ、パワハラです 何がアウトで、何がセーフか (光文社新書)¥616~

 

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先に辞めてしまってから転職活動する

これは追い込まれてくる可能性もあるので、出来れば避けたいですが、精神や肉体の限界シグナルがバシバシ来ているのらば、決断すべき場合もある

この場合、今すぐ辞めたとして、無収入でどのくらい凌げる貯蓄があるか、頼れる人はいるかなどによっても即決できるかどうか判断出来ないかもしれない

例えば家賃や食費を誰かに頼れたとしても、健康保険や年金、市民税など、会社員時代より倍かかる可能性も高い

会社辞めたいと思ったら真っ先に知るべきポイント11 )

(自己都合退職と会社都合退職の分かれ道)

など参照

 

これらをふまえた上でどのタイミングがベストか見計らう必要がある

精神と肉体がまだ大丈夫なタイミングで、ある程度の貯蓄があり助けてくれる人もいるのであれば転職活動に専念出来るのでかえっていいかもしれない

 

一ヶ月いくらあれば生活していけるのかを徹底的に吟味して持ち金でどのくらい無収入でいけるかを確認した上でプランを立てる

最低でも三ヶ月以上は確保出来ないと厳しいですよね

三ヶ月過ぎてしまうといよいよ転職も長丁場を覚悟しなければならなくなります

そうなってしまった場合の突破口がなければ更に追い込まれていくだけの厳しい状況になってしまうので

三ヶ月で転職を決める覚悟で、更にその先の最後の手段を持っておくべき

 

なんとかなりそうな輪郭が見えないのであれば決断する時ではないのかもしれません

迷っているうちに準備や覚悟が整ってくるかもしれません

 

また、貯蓄がやや不足していたとしても、退職してすぐパートさんとしてスタートしていき、平行して転職活動するというのもあり

ブランクがないのであれば正社員だった人がパートさんや派遣社員になるのは正社員になるよりはハードルは低いです そこから正社員を狙える場合もありますし…….

 

あと、雇用保険を生かす計画を立てる生命保険を解約する という手段もある

失業保険給付金額と給付期間 参照)

 

 

 

 

☆2、独立して起業する

これも十分選択肢の中に入れておける時代であると思う

先がないのであれば自分で生み出せないかシュミレーションしてみるのもいいし、やりたいことや得意なことがあるのであればそれらを生きる知恵に出来ないか想像してみる価値はある

 

そのためのヒントは成功者を見る事知る事やり方を見てみる事に多くはある

その中で目標となりうる例が見つかればなんらかの再現性を発見出来ることは確か

1つの窓口としてアントレはチェックしておきたい

 

 

 

☆3、結婚して退社する

結婚したい人がいるのであれば相談してみるべき

もし本当にパートナーとなりうる人であれば、きっと協力してくれるはずです

そしてこういったときに親身になって考えてくれる人であればその先きっと助け合って生きていける相手だと思う

逆に相手の人間性を知ることが出来るかもしれない

 

ただやっぱり、助けてもらうために結婚するのはどう考えてもズレてる思う

もし、“その相手のために生きられる”  と思えるのであればそういう生き方もあるよねという意味です

 

 

 

☆4、複合的に考える

最後に、複数のやり方を複合的に捉えてする方法もある

収入源を複数にしておくやり方です

短時間のアルバイト・パートをしながら、フリーの仕事も複数作っていき

それら全てを集めると生活出来るというカタチを育てていくということ

 

この話は王道からは少しソレますが、現代の働き方の1つとして“複数の収益を持つ”ことの面白さ、強さなどは浸透しつつある

 

 

在宅ワークで個人力に磨きをかけておく(データ入力、文章作成、事務系作業)
シュフティ

家事代行で空いた時間を有効活用
【Exciteファミリーサポーター】

なども視野に入れておきたい

 

もちろん上記だけで生活して行けるほど収入を得るには膨大な量をこなさなければならず、それだけでは現実的ではない

これらプラス、自分の売り、自作商品や、自前サービズの提供を打ち出していくことも織り交ぜながらパート、バイトもするなどなど…….

ネットで発信していけるこの時代の強みを知る事もこの先の生きる力に絶対なっていく

それらを育てておくことも1つの鍵となりうることはもう言うまでもないことかもしれない

 

 

これらの方法の中にヒントはきっとあります

発想の転換をするためのチャンネルを開いてみて下さい

 

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ではよい 転機ライフをば!

 

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