転職エージェントの選び方

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2017.08.20⇅

 

転職を考え、行動に移す際には、複数の選択、決断が必要になってくる

なので、転職サイトを活用し、転職エージェントを活用することは必要不可欠でしょう

 

自分が選択・決断・行動するためには情報とアドバイスが必要です

その時、転職エージェントってどこがいいのかな?

どう選べばいいのかな?となると思う

その際のポイントをまとめてみました

 

 

転職エージェントの選択ポイント-min-2

 

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、各転職エージェントごとに力を入れてる部分が違うことを知る

☆2、年齢で選ぶ

☆3、地域で選ぶ

☆4、職種で選ぶ

☆5、トータル的目線・局部的目線を複合して考える

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、各転職エージェントごとに力を入れてる部分が違うことを知る

自分と転職エージェントの目的のマッチングを知る

 

転職エージェントはそれぞれ力を入れている箇所が違ったりする

つまり、得意な領域が結構違う

例えば、IT系に力を入れてるエージェントは多いかもしれません

 

基本的には優秀な人材がいるポイントにスポットを当てているでしょう

それは変えられない現実です

 

優秀な人材の方が決まる可能性が高いし、高く売れるからです

当然、エージェントも趣味やボランティアではないので、お金になる人材を探しています

 

そういった複数の理由で、

転職サービスは力を入れるポイントを分散しています

 

なので、自分がハマる、高く売れるポイントを生かして選択していく必要がある

それは転職エージェントを選ぶ際にも当てはまり、自分を”売れる”と思ってもらえるであろうところ、自分とのマッチングを考えないとならない

 

つまり、例えば、

20代をメインに推していこうと思っている転職エージェントに30代後半、40代が登録しても、優先してくれない

都心をメインに力を入れてるエージェントに北海道の人が登録してもサポート力は弱い

 

などが起こることは当然ということです

 

なので、自分の現状と、エージェントが力を入れているポイントを知って、マッチするエージェントを選ぶべきですよということです

 

介護職に転職したいのにIT系専門に特化したサポートに登録しても的外れですよね?笑

ま、さすがにそんな人はいないでしょうけれど、そういったことを先にチェックしておくべきで、それらをチェックしていけば、自分が登録すべき転職エージェントは決まってくるということです

 

 

 

☆2、年齢で選ぶ

まずは自分の年齢にあった転職エージェントを知る

まずはここです

年齢ごとにあったサポートが必要なので、分かれています

20代の転職サポート、30代の転職サポート、40代以上の転職サポート、

などでチェックしていく

 

で、例えば、20~30代 となっていた場合、マックスは35歳でしょう

つまり、この内容で相手が欲しがっている年齢は、

20~30前半です もちろん35からはだめかというとそうではないですが、年齢をカバーする何かがないと、優先されないでしょう

 

じゃ、年齢を重ねていればだめなの?っていうとそうじゃないですよね

そういった経験を重視してくれるところを狙えばいい

 

40代にも強いエージェント、つまりそこにも力を入れているエージェントを選べばいいのです

 

女の転職 20代の転職サイトと転職エージェント

女の転職 30代の転職サイトと転職エージェント

女の転職40代にも強い転職サイトと転職エージェント

 

 

☆3、地域で選ぶ

住まいの地域に特化したエージェントを抑えておくべき

次に地域です

例えば北海道にお住まいなら、北海道で強いエージェントはどこか?

関西なら関西に強いエージェントはどこか?

など、ここがズレてるとやはり厳しいですよね、

 

大手で全国を網羅しているエージェントプラス、地域に特化した全職種網羅したエージェントを知るべきです

関東エリアに強い転職サポート

 

 

☆4、職種で選ぶ

自分が目指している職種に特化した転職エージェントを知る

そして自分が狙っている職種に強いエージェント、専門のエージェント登録も必須です

先に狙い目の職種が明確な場合はそこを絶対抑えておくべきです

 

介護職なら介護専門のエージェントやサイト

看護師なら看護師専門のエージェントやサイト

クリエイティブならその専門のサポート

それらを事前にチェックしておくなどです

 

クリエイティブ系転職サポート・情報

グラフィックデザイナーのお仕事

コールセンターの仕事内容と向き不向き・オススメサポート

事務系の仕事内容と向き不向き・オススメサポート

警備員の仕事内容・適性・オススメサポート

介護職の内容と適性・求職者への特化サポート

 

 

 

☆5、トータル的目線・局部的目線を複合して考える

上記の内容を、

トータル的・局部的の両方で当てはめていくことが必要

 

例えば、地域を選び、年齢マッチングも確認して選ぶ

特化した職種エージェントの中で自分の年齢、地域のマッチングもチェックするなどです

 

結果、当てはまるところに最初は全て登録した方がいいです

それはその中で更に自分がマッチする転職エージェント・相性のいい転職エージェントを見つけるためです

 

大手で全国、全職種を網羅している転職エージェントプラスアルファで活用してくことは必須となります

 

複数登録するともちろん情報過多になりすぎて活動をコントロールすることが大変になってきますが、最初はどうしてもこの労力は惜しまずにいった方が本当に自分のためになるサービスを見つけやすいです

まずは知らないと選べません

 

そして、ある人にとっては良くても、私にマッチするかどうかは

私しかわからないし、タイミング、時期にもよるのです

 

自分でガンガン動いたもん勝ちです

 

ということで

良い転機あれ!!!

 

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外せない転職エージェント
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