複数の職歴がありスペースが埋まってしまう場合の履歴書・職務経歴書の工夫

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職歴が沢山あり職種も結構複数ある場合の履歴書・職務経歴書はどうまとめれば良いのでしょうか?

キャリア式の突っ込んだお話しを訊いてきました…

 

 

 

キャリア式

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜

☆1、履歴書には年、月、社名で良い

☆2、職務経歴書はキャリア式で職務内容がわかりやすくなるようする

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、履歴書には年、月、社名で良い

あまりにも複数職歴がある場合、履歴書に職務内容は書かなくてもよい
(職務経歴書に書く)

〇〇年 ◯月 〇〇社 入社

〇〇年   ◯月 〇〇社 退社

 

となって良い 退社理由もいちいちすべて書く必要はない

 

例えば、アルバイトや、パート、社員が入り混じっている場合や、勤務地が大きく今と違う時期がある場合は書いた方がいい

で、嘘を書くのは当然NG 経歴サギになるのでやめましょう

 

〇〇年 ◯月 〇〇社 (札幌市白石区) 入社

〇〇年   ◯月 〇〇社 退社

 

〇〇年 ◯月 〇〇社(東京都杉並区)入社 パートタイム社員

〇〇年 ◯月 〇〇社 退社

(正社員の場合はあえて書く必要なし)

 

などです

 

 

履歴書でもある程度内容がわかった方が良いのですが、それは書くことが少ない場合のみでよしとされているようです

 

それと、

派遣社員の場合は、履歴書には派遣先を書かなくとも良い

アピールしたい内容であれば職務経歴書で書く

 

で、基本的にはすべての会社を書けるなら書いた方が良い

これはアドバイザーの方によって意見が違う場合もあるのですが、

それは企業自体の解釈も違うからなのでしょう

 

ただ、たとえ余計なこと書かなくていいというスタンスの企業でも、情報を明かしていないことが後でわかると印象を悪くする場合も多い

なので、先に明かしておくことが無難と言えそうです

 

あまりにもアルバイトなども無数にあって書ききれない場合は、

応募先に無関係で期間が短いものを省き、面接時に、その旨を先に伝えておくと良い

(空白期間は、短期のアルバイトなどですので省略させていただきましたなど)

 

そして、企業によっては、『すべて書かれてもなぁ』 とする企業もありました(私個人の経験です。私は転職の回数がとても多い笑)

 

単に空白のままだと、不審に感じる企業も多いので、できるだけ書くべきなんですが、

履歴書ではわかりやすく短めにまとめる。

そして職務経歴書と面接でカバーすることを心がける

 

履歴書、職務経歴書は、もっと知りたい、会ってみたいと思ってもらえるものを作成するのが目的なので、質問する気が失せる、または質問するスキが一つもないくらい説明されているのも好奇心を削がれてしまうとのことでした

 

そういったことに注意して行数のボリュームはライトしておく

 

 

☆2、職務経歴書はキャリア式で職務内容がわかりやすくなるようする

複数の職歴がある場合の職務経歴書は、“キャリア式” が適している

 

つまり、月日ごとに細かく書かず、内容、経験値を目立たせ、適応力や順応力をアピールするためです

 

職務経歴書はできればPC自作で作成したい

 

キャリア式の一般的な形は、

まず、略歴として、自分の職歴を紹介し、ぱっと見で流れがわかるようにしてあげる

 

そして、職務内容の部分を細かくわかりやすく何をしてきたのか、何ができるのか、実績はどうなのか

などをキャリア単位で具体的に記載する

 

 

 

あとは応募職種が複数ある場合は、希望職種や、

強みになる資格があれば取得資格、

自己PRや生かせる能力なども記入すると良い

 

例えば

略歴・職務経歴内容・取得資格等・生かせる能力

など。。。。。。

 

更に例えばですが下図のように、
略歴をざっと漏らさず時系列に紹介し

業務内容はその応募内容に関わるものをメインにアピールし、

無関係なものや、キャリアが短いものは省いて良い。

重たくならないようわかりやすく、関係のある内容を具体的に書くイメージ

 

下図の中で重要なのは職務内容です

そこでマッチングを見せ、どんな実績があるのか、何がどうできるのか、これからどう役に立てるのがわかるように具体的に書く
(実際の数字を入れたり、関わった仕事の実績を書いたり、結果を書いたりなど)

 

職務内容は時系列ではなく、アピールしたい順にまとめる

(勤続年数を計〇〇年と書く)

 

天職花子

 

 

上記の例の文はかなりテキトーなので大雑把に捉えてください笑

 

結局、その一人一人、ベストな書き方は違いますし、応募先によっても変わります

なので、書いたらプロにチェックしてもらうべきです

もしくは書く段階からアドバイスをもらって取り組む方が早いし、的確です

転職エージェントのサポートを受けて活用しましょうう

 

ということで良い転機あれ!

 

(職務経歴書の書き方の基本は応募先ごとに対応する)

も参照ください

 

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