転職求人情報の応募者条件には注意あり

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転職求人情報の収集には注意が必要だったりしますよね

求人内容を鵜呑みにはできないのが現状

どうします?

 

 

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、求人情報年齢制限

☆2、求人内容と違うなんてのはザラ

☆3、ミスマッチ&ブラック企業の見抜き方のヒントは?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

☆1、求人内容年齢制限

30代40代の転職の場合は、求人情報収集の幅を広げるためにハローワークももちろん活用したい

ハロワは地域に密着した情報を得られるし、職業訓練なども受けられるので、活用でいる部分は活用したい

そして求人の絶対数も多い

 

でも…..

“法で年齢制限NGになり、ターゲットがわからない”

と言う状態だったりします

 

年齢制限は記載されてないだけで

実際はもちろんターゲーットを決めている

 

これが通常です

 

当然そうでしょう

何かを募集する際、ターゲットの明確化は必須ですもん

 

なので求職者はそれを踏まえた上で情報収集していかないと単なる無駄になってしまう

 

求人情報は、気になるものを見つけたらまずはその企業で立ち上げてるサイトをチェックです

その中にヒントがあったりターゲット年齢がズバリ書かれていたりします

ターゲット年齢が書かれてないとしても、

 

20代〜30代の女性が活躍してる職場です

とか書かれてたりする

 

これはつまり、

20代〜30代の女性がメインの対象求人ですってことですよね

 

 

で、それでも迷ったり、よくわからなかった場合は、企業に連絡して確認した方が良い

ダメモトで出しまくるのは当然しなければならないでしょうけれど、

電話で相談してみるのがベストです

他の条件がマッチしていて売り込める点があればそれをチラリ説明し、見込みが全くないかどうか確認する

 

もし脈がゼロでない場合、直接すぐ面接に来てくださいってなる場合もあるし、とりあえず応募してみてくださいとなる場合もある

完全に断られる場合も多々ある

 

完全に断ってくれるならわかりやすいです

ガッカリせず、無駄が省けたくらいにいおもっときましょう

 

問題は

『とりあえず応募してみてください』の場合

これは窓口の方がよく条件を知らなくて判断する権限がない人に対応された場合ほとんどこうなります

これじゃ確認した意味も薄れてしまう

 

なので、必ず求人担当者につないでもらえるよう募集での担当者をチェックしておき、その人へつないでもらうようにする

『最初に担当の〇〇さんいらっしゃいますでしょうか?』と、確認を必ずする

これが鉄則

 

とりあえず募集しておくのも手ですが、“〇〇歳まで”はっきり記載があった場合は、確認した方良いでしょう

 

 

 

☆2、求人内容と違うなんてのはザラ

実際のところ、求人情報で記載されていた条件が全然違うじゃんん!!!ってのが普通に結構あります笑

正社員募集で正社員に採用された思ってたのに、試用期間がいつまでも続くなんてのはまあ 普通にある

それとか最初に言われた月収金額が話と全然違う!!!なんてのもあった笑

残業ないって言ってたのに残業してない人がいないとかも…w

 

ま、つまりブラック企業的なスタンスってこと….

 

ただ、ブラック企業なの?ってところのジャッジは難しい

上記の話違うじゃん現象は確かによろしくないけれど、内容、やり方、限度にもよると感じる

まったくホワイト! ウルトラホワイトよ♥ってとこの方が少ないのが現状でしょう

 

なのでそのジャッジは “法の知識・常識と自分のバランス” でするしかない

これをまずほんのり認識しておきたい

 

ですが、本当にたちの悪いブラック企業でブラック苦行するわけにはいきませんw

 

通常の半分に近い安月給でこき使われるなんてことある

 

 

実際40代の転職は年齢だけで厳しい職種も確かに多い

 

なので労働者も泣きねいりするしかなく、もう諦めてるなんて人もいる

 

働き方は千差満別なので、状況によっては割り切りが必要な場合もあるでしょう

なので、異常な加重労働などの場合は別ですが

度合いが異常値でないと判断できるのであれば、逆にそこを利用してやるくらいの気持ちでそこに在職しながらまた求職活動していくのもありだし、他に内職仕事スキルを磨いていくのもアリだと思う

 

ただ、そんなとこに最初からハマらないのが当然ベストです

見抜ける力を強化しておけるならその方がいい……

 

 

☆3、ミスマッチ&見抜き方のヒントは?

まず、ミスマッチはその企業をチェックしまくれば結構ヒントがある

募集内容必須スキルなどしっかり丁寧にチェックしなければならないのは当然です

でも忙しかったり、複数の数をこなさないとならないので、そのチェックがテキトーになりやすい

ただ、この募集内容・必須スキルなどのチェックは、その企業が何を買いたがっているのかのポイント、つまり自分とのマッチングを知るための鍵であり、自分を売り込むためにも必要な情報です

しっかりチェックが基本

そして応募する前の知っておきたいことでどうしても不明な点は電話で確認しちゃいましょう

 

で、問題のブラック企業ですが….

まずはこれもサイトチェックです

規模・サイトの趣旨なども少しはヒントになる

それから10万件の企業口コミ。キャリコネ転職サービスでチェックしてみるのも必須です

もちろんこういった情報の全てが正しいわけでは当然ない

ネット上の他のクチコミも参照すべきだけれど、それももちろん正しい判断ができているのかは定かじゃない

でも判断のヒントにはなります 手探りのままよりずっといい

トータル的な情報から 自分の価値観で判断していくしかない

 

それと、転職エージェントでは、その辺のコアな情報を持っている

なので事前に情報をもらえた方がいい

そんな意味でもやはり転職エージェントサービスは活用できる方がいいので登録しておきたい

 

等サイトでもブラック企業の見抜き方についての記事がありますので

参考にしてみてくだい
▷(ブラック企業?雇われる側も見抜かなければならないこと)

▷(転職で迷わないためにしておくことも参照)

 

転職の成功はまずは応募する絶対数を高めることが必要ですよね

でも、単にがむしゃらに突っ込んで数を増やしたって疲れるだけです

自分の狙い妥協できる点できない点を明確にした上でそれに属する求人にどれだけ多く応募できるかが鍵です

選ばれる立場ですが 自分が選んでいかないといいものに出会える可能性は下がってしまう

 

自分を否定せずに生きていける空間作り

自分を生かして周りにも役立てる、役割分担してまかないあっていける空間に出会えるよう

スイッチしていきましょううぞ

 

======================

引っかかる点は調べる・電話で事前確認する
(年齢制限・必要スキル・必要資格等)

不安要素(ブラック度合い)もできるだけ多くの情報を集め、自分でジャッジできるようにしておく

単に手当たり次第応募ではなく、自分の最低条件クリアした、マッチした応募先に数多く応募する

=======================

以上です

 

では良い転機あれ!

◎口コミをチェック
10万件の企業口コミ。
キャリコネ転職サービス

◎関東エリアで20~30代なら
手厚いサポートエージェント
を味方につけたい
マイナビエージェント
手厚いサポートと言われる
転職エージェントの内容を
チェック
参照)
◎本気で転職活
ならここは外せない
大手エージェント
リクルートエージェント
本気で転職活動するために
外せない転職エージェント
参照)
◎非公開求人圧倒的、職務経歴書
・面接サポートも充実の
大手転職サイト,エージェントサービス
doda
(転職サイト・エージェントサービス大手2トップ
の1つであるパワーを
チェック
参照)
⭐︎カテゴリ別転職・転機

 

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