諦めない勇気と諦める勇気

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諦めない勇気と諦める勇気

一つに絞る勇気と絞らない勇気

突き進む勇気と引き返す勇気

これらって真逆で  “対比してますが表裏一体” でもある

この辺の思考って転職・転機にももんのすんごく大切だ想う

 

 

〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、諦めない勇気と諦める勇気

☆2、一つに絞る勇気と絞らない勇気

☆3、突き進む勇気と引き返す勇気

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

☆1、諦めない勇気と諦める勇気

『諦めないことが大切だ』と言うと、

それは昔から言われていることだから、だいたいの人がピンとくるでしょう

でも、私が想う、諦めないことの大切さはの意味はちょっとだけ違う気がするので書いておきたい

で、『諦める勇気って大事だよ』って最近謳われるようになりましたよね….

私はソレで話題になったあの有名な本は読んでいないけれど、“諦められることの大切さ” は私もそのことに対して自分なりの見解がある

つまり、

“諦められること” “生きていく上で、すっごく大切なことだ” と思っているわけです

 

いや、この前、(ブラック企業からの転職・転機に必要な核)って記事で

『安西先生の言う通り 諦めたらそこで終了なんですよw』って書いたのですが…

 

でも、この内容を読んで頂けた方はわかると思いますが、

何かに執着して何かすることや、やっていること、やりたいことなどを諦めずにしがみつくこと自体が大切だと言っているのではない

 

いや、それを否定しているわけでもないですよもちろん

やろうと決めたことを最後まで貫き、やりきって達成することはやはりものすんごく素晴らしいことだと想うし、

たとい叶わぬとわかっていてもそれでいい、それでもやめられないんだから仕方ないんだよ、

『諦められないってことを受け入れて諦められることを諦めてるよ』

って貫く人も私は大好きだ笑

ややっこしい?なんだかうまく説明できないのですがね笑

 

つまり何かすること、成し遂げること自体ではなく、

何が起ころうとも自分自身を諦めない自分は自分を見捨てないってことで、単純に言うとやはり

もっとより良く楽しんで生きようとすることを諦めないってことなんです

 

だから何かに執着して諦めないとか イヤで苦しいからやっていたことを諦めるとか、そう言ったことのことを言っているのではない

 

で、私の中での諦める勇気というのは、観念するってことです

潔く、等身大の自分を受け入れるってこと

 

それはもしかしたら、例えばプロ野球の選手になろうと頑張っていたけれど、無理だと判断し、それを受け入れ、次のことにチャレンジしていけることであったりするのかもしれない

 

んが、

才能なくて成功する可能性もないのに無理してしがみついてたって不幸なだけじゃん、さっさと諦めて切り替える方が賢いしその方が人生豊かじゃん!

って言ってるのでは全く、全くないw

 

上記でも言ったように、それをも受け入れて飲み込んで観念してやり続ける生き方をする人も私は大好きだし、

理屈じゃないところのもので動かされる心情には感銘さえ覚える

 

そして、本気で取り組んできたことが無理だとわかった時にしっかり諦めて切り替えていける人っていうのも素晴らしいと想う

思い入れがあったらしがみつきたくなるはずだ 諦めきれないのが普通かもしれない

そこであえて諦めること、手を引くことを選択できるというのも勇気がいることだと思う

 

つまりは、どちらを選択しようと、そこに自分の覚悟・観念が宿っているのならなんでもいいということなんですがね….

 

 

☆2、一つに絞る勇気と絞らない勇気

そこで、これは上記の感覚が基礎的なことなんですが、そう言った思考回路抜きでもいいと思う

私はこれに決めよう、将来これをやり遂げよう、もしくはこれからこれに力を注いで生きていこうと決めると、途端に自分の進むべき道が見えるし、周りにも説得力があり、力を貸してくれたり、協力してくれたりして、断然しっくり来やすいかもしれない

ってことで、本当にやりたいことがあるなら迷わずそれにチャレンジするでしょう

 

でも、世の中には、やりたいことがわからない見つからない何をしていいのかわからないって方も無数にいます

私はと言いますと、やりたいことがはっきりあり、やりたいコト以外はできるだけやりたくないというタイプの人間で、やりたいコトのために無数のコトを犠牲にしてきたし、周りにも迷惑をかけたりもしてきた

だからよく、『やりたいコトに夢中になれていいね』『無心に盲目になれるくらいのものがあっていいね』と言われた

『私にはそんな夢中になれるものが何もない』

『やりたいコトがわからない』と……….

 

でも、私からするとゼンゼンそう思わない笑

 

だってね、単に自分の我を通すしかなくて、やめられなくて、つまりこれって病気に近いといいますか、偏りまくって欠落しまくった性格の結果なだけです 笑

おまけにこういった人種は自分のテリトリー以外には無関心ですっごい心が狭くなりがちです笑

 

だから、もうそんなこと気にせず

やりたいコトがなく、やりたいことを欲しているのであれば、あれもこれもそれもどれもみんなやってみればいい思う

で、飽きたらすぐやめればいいんですよ

 

やりまくる、手をつけまくるとそれだけパワーが分散されるので、もちろん結果が出るのは断然遅れるでしょう

でも、やりたいのかやりたくないのか、肌に合うか合わないのかはやってみればやらないで迷っているよりはヒントになる

だからこのことに関しては手をつけまくってから厳選していくことが結構有効だったりする

合わなければ切ればいい

 

そういったことがダメなことのように教育する世の中の解釈はちょっと違うと思う

そんな小さいこと言ったってつまんないだけですよ

その人にとって

“やりたいことを見つける旅” というのが今世のその人のストーリーかもしれないですもん

 

で、あれもこれも手をつけて最後までやれなかったとして、その過程では『中途半端ね』と言われるかもしれない

でもそんなの言わしておけよと思う

他人はなんとでも言うし、逆に言われてなんぼだとすら思う

 

無数に手当たり次第かじってみるのもそれは “かけがえのない 経験” だと思うんです

それによって見えてくるものもきっとあります

 

親は経済的な理由もあって、中途半端にやるだけならそれに費やす教材・教育費が勿体無い、または、そんな余裕ないってなるかもしれない

それを押し切ってまで贅沢し放題は単なるボクちゃんお嬢ちゃんだけれど、意思を持ってチャレンジしたいと思うのであれば、バイトでもなんでもしてやりまくればいいと思う

そして、その時親は黙って放してやってほしい

“1つに絞らないのもまた勇気である” ということを頭の片隅に置いておいてほしいと思う

 

それとは逆に1つにくっきり見えているのであれば、恐れず、とにかく突っ込んでみることをお勧めします笑

1つに選択するということはやらないこと、しないこと、捨てるものは何かを知ることでもある

そうすることによってパワーを1点に集中させることが可能になり、それにじっくり時間を投資できるようになる

盲目に、なりふり構わず是非1点と向き合ってみることも、たとい敗れたとしても、もうそれはやってみた人しかわからない人生の収穫があります

 

こっちの方が才能ある気がするからこっちをやるべきかな?とか余計なことは考えてるヒマがあったら今やるべきことを追求した方が潔い

 

大丈夫、本当にもしも“才能” と言えるほどのものがあるのだとしたら、何をしたってどう逃げたってどこにいたって必ずそこに着地するはずです

 

もしこっちをやってたら成功したかもしれないのにってうっかり思ってしまったら

そう思った地点でやればいい笑

才能があるなら遅すぎることなんてない

例えば現役選手は無理でも携わって生きていくことはできるはずだ才能があるならw

本当に才能とかいうタグが存在するならのお話ですが….

 

だからとにかくやりたいことがあったらそこに手を伸ばすべきだ

だいたい才能なんて後からついてくる

 

迷ってる間にやりたいことができる気力は薄れてしまうかもしれない

 

凡人は迎えになんて来てはもらえない

誰かが見つけ出してなんてくれはしない

 

自分から引っ捕まえないと 到底触れることすらできないかもしれない

 

 

☆3、突き進む勇気と引き返す勇気

最後に…

突き進むことは一歩間違うと『突き進んでいる』という”安心感”を生んでしまうことがある

でも、もしかしたらそれは逆進している可能性だってあるんです

 

思いっきり平行線・もしくは逆の道を辿っているのかもしれないのです

 

突き進む時の覚悟として、おそらくあっているでしょう、あっていることを信じましょう、良い行いを心がけているからきっと自分は正しいでしょうとかそう言った甘いぬるい考えは捨てておきたいということ

突き進むのであればそのリスクを覚悟した上で自分を信じましょうw

そして、

間違った!失敗した!

そう思ったら引き返す勇気を持っておきたい

軌道修正が必要なのかもしれないことも覚悟しておくべきということ

 

間違ったらやり直せば良いいくらいのスタンスで…

 

ゴリ推しして選んだ道に執着しすぎるのはもったいないです

人の価値観は変わるものだということを受け入れておきたい

 

総じてこれらは転機人生において必要な勇気だと想う

 

働き方・生き方の根底にあるもの

 

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