職務経歴書の書き方の基本は応募先ごとに対応する

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2016.06.21↓↑

基本的には履歴書は手書き、職務経歴書はPCで自作

というのが一般的でいい

ただし、書き方や項目を好き勝手に書くわけにもいかない笑

じゃどんなならいいかしらの編w

 

 

職務経歴書

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、職務経歴書作成注意点

☆2、基本と記載すべき項目

☆3、職務経歴記載スタイル

①編年体式

②逆編年体式

③キャリア式

④その他フリーなスタイル

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

☆1、職務経歴書作成注意点

①応募先企業ごとに作成して対応する

企業によって求めることや知りたいことは違う。そしてそのマッチングを見られシャッジされます。なので、応募先ごとにマッチした対策、対応の記載が必要になってく

②職務経歴書の目的は能力・実績・マッチングのアピール

これまでの経験や積み上げてきた実績がどう役に立ち企業に貢献できるのか、つまり即戦力的なものと、先々の可能性をアピールできることが大事

実績自体が少ない、ない場合でも、企業が求める内容に沿ったバイト、パート、派遣経験など、もしくは資格スキル磨きなどしてきたこと、性格などで可能性をアピールすることもできる

③履歴書の内容より細かく詳しくわかるように書く

項目が履歴書とダブル部分があったりするが、実務内容の詳細履歴書では書ききれないことなどを詳しく書く。履歴書と全く同じようなことしか書かないなら意味がな

④応募先ごとに必ず控えを用意しておく

面接では応募先の担当の方が履歴書、職務経歴書を見ながら質問してきます。なので面接前に必ず再チェックして受け答えがスムーズにできるよう控え(コピーなど)を必ず取っておく

間違ってもどこの応募先にどんなこと書いたかわからなくなったなんてことがないようにしておく

 

☆2、基本と記載すべき項目

①作成の基本

主に2枚までにまとめ、PCでA4タテに横書きでタイプして出力する
手書きでももちろん良いが、PCスキルをアピールするためにもPCでできるならその方が良い

作品集などでアピールが必要な場合はもちろんそれ用に枚数が増えても良い

レイアウトは見易さ、わかりやすさを重視し、見た目での極端な個性アピールより、内容を引き立て、内容を読んでもらえるよう工夫する
(文字書体は統一し基本は12pくらいで良い。見出しなどは強調する。天地左右の余白もある程度取りつつ、行間が詰まりすぎないよう、読みやすくできるよう配慮する)

 

②記載すべき項目の例

題名;紙面トップに題名を入れる(職務経歴書)

日付;提出日、または投函日。これは履歴書と同じ日付にする

氏名;ここだけ手書きとかも良い

*年齢;生年月日のみにする手もあるし、あえて経歴書には書かなくて良い
(履歴書の方には記入欄があるのが一般的)

*住所;これもここで書かなくても問題無し

連絡先;企業が連絡しやすくなるよう記載する

*応募職種;応募先が複数の職種を募集している場合は記載する

*職歴要約(略歴);経歴が多数にわたる場合、パッと注目させてわかりやすく伝えられるようにする
(下記のキャリア式参照)

職務経歴;
時期>期間・在籍期間・経験年数
勤務先>会社名・企業名(略式を使わず、正式名称で記載)
事業内容>会社概要・従業員数
所属部署>店舗や部署など
役職>役割や部下の人数
雇用形態>正社員以外の場合は記載

職務内容>業務内容・仕事内容・担当など
実績>営業の実績・制作の実績・評価など
退職理由>離職理由・転職理由(前向きなシメになるよう心がける)

活かせる経験>アピールできる経験など
活かせる能力>得意分野・職務を通して身につけた技術、知識・できること
取得資格>希望職種に関係したものをメインに記載
パソコンスキル>無関係でPCとは無縁な職種でない限りアピールできるなら記載
語学力>これも無関係でなければ書けるし、逆にウリのポイントにもなりうる
学歴>最終学歴
職業訓練歴>あれば記載

自己PR>自分のウリ・応募先の企業で役に立てるであろう強み・仕事への意欲・目標・
志望動機>履歴書で記載したこと、自己PRとかぶらないよう書くべきことがあれば書く

 

 

☆3、職務経歴記載スタイル

①編年体式

・経歴を古いものから並べて順に記載するスタイルでもっとも一般的
・1つの職種をメインにキャリア・一貫性があり、職歴が少なく、歴が長い場合に適している
同じ職種への転職に適している
この場合、経験者であること・即戦力になることをアピールするために職務内容・実績・得た能力・知識をわかりやすく伝わりやすくできるようまとめる

②逆編年体式

・新しい経歴から記載するスタイル

最終職歴の経験が応募先職種内容に関連していてそこを強くアピールしたい場合や、同じ会社で長くいた場合の転職に適している
身につけた能力が応募する企業に通用・応用できる部分はどこかを認識してアピールする

③キャリア式

・職務内容の種類・職種ごとにまとめてアピール力の高い順に記載するスタイル

転職回数が多い、職歴に空白がある、複数の職種経験がある場合に適している
この場合は、経歴の時間的流れがわかりにくくなるので、“略歴” として時系列の流れを大まかに先に書いておくと良い
広く職種をまたがって経験したことで能力の幅が広がったことや、好奇心・チャレンジ精神・柔軟性があること、それらをこれからどう活かせるのか、どう貢献していきたいのかをアピールする

キャリア式はこちらも参照下さい
複数の職歴がありスペースが埋まってしまう場合の履歴書・職務経歴書の工夫

 

 

④その他フリーなスタイル

・経歴を職務内容ごとに分けた上でその中で時系列に並べたり、勤務先での職務内容でまとめたりして記載するスタイル

◎派遣社員であったり、アルバイト・パートで働いていた場合に適している
社員として活用できる専門的知識や要素のアピール、応募先企業で活かせそうな要素をアピールする

 

そんなところです!

では良い転機あれ!

 

応募書類については、
(30代40代の履歴書・職務経歴書は二味違うも参照ください)

 

まずはある程度自己分析してアピールポインとを認識したら、転職エージェントに助けてもらった方が早い

どのみち、書いたもの、準備したものはプロにチェックしてもらう方が断然いい

自分の中だけで完結しているとライバルがどのような出方をしているのか、一般的にはどうなのかをずっと気づかないなんてことになりかねない

 

差別化するにも、一般的で無難なやり方をまずは知らないとどうにもならない

さらに、あどばいしてくれる方によっても偏りがあったりします

複数の意見をしっかり聞き、無難な線は何か?そして自分はどう組み合わせるか?その他ためのヒントをもらうという体制が望ましい

そのために、エージェントにサポートしてもらいましょうう

◎口コミをチェック
10万件の企業口コミ。
キャリコネ転職サービス

◎関東エリアで20~30代なら
手厚いサポートエージェント
を味方につけたい
マイナビエージェント
手厚いサポートと言われる
転職エージェントの内容を
チェック
参照)
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ならここは外せない
大手エージェント
リクルートエージェント
本気で転職活動するために
外せない転職エージェント
参照)
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大手転職サイト,エージェントサービス
doda
(転職サイト・エージェントサービス大手2トップ
の1つであるパワーを
チェック
参照)
⭐︎カテゴリ別転職・転機

 

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