発想の転換術

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発想の転換なんて必要ないもん クリエイターじゃアルマーニって言わないでくださひw

この力ってやはり “人間力” の一つとして欠かせないに想う

 

 

 

発想の転換、ナナメ見、切り口の転換は日々生きている節々でというか日常にこそ必要に感じる

それは人と人との会話の中でであったり、仕事の交渉であったり、作業効率化に向けてであったり、料理にしたっってそうですし、ありとあらゆるシーンで助けになったりします

 

今日はその当たりについて をば

 

 

Sixth Sense

 

 

〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、見る角度

☆2、見る範囲、距離

☆3、発想を自由に解放するためには

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、見る角度

発想の転換を鈍らせるものは “固定概念” であったりもする

こうに決まってる

こうあるべき

こうしなければならない

それがあたりまえ

と思い込んでしまうこと…..

 

こう想う前にまず大前提として、視覚的捉え方に振り回されすぎないようにしておきたい

 

自分の体調そのときの環境温度光源によってもソレは変身してしまう

なので、初見の固定概念はある程度戸棚に置いておきたい

そして、

第一印象の “単なるカン”  は、以外にも頼りになる場合も多い

 

なんだか “なんとなくイヤ”  “なんとなく違和感ある” などの

“マイナスインパクト”は、

感覚で本能がキャッチするものなので、十分注意した方が身のためだ

 

つまり、視覚だけではなく嗅覚聴覚皮膚感覚、更に第六感をもって捉えるクセをつけておきたい

 

当然、

もしかしたら水面上に出ている物体は水面下でその10倍の大きさのあるものかもしれないし

もしかしたら裏面は表面と全く違う色彩を持っているものかもしれない

 

もしかしたらとても実力があり、労働者を大切にしてる風の経営者はその配下になると豹変するデンジャラスな大怪獣かもしれない笑

 

なので何かを知ろうとする場合は多角方面から捉えるクセをつけておきたい

輪郭、こちら側、あちら側、反対側、天地から見てみるとおもしろい

 

決めつけずに何度も見てみること

 

初見インパクトを覆すこと、意外性を否定したり恐れる必要は全くないし、

価値観は瞬発的に変わってしまってもおかしなことではないということを受け入れておきたい

 

 

 

☆2、見る範囲、距離

更に、ズームしてその物体の局部のみしか見えてないと、その物体が何であるかわからない場合が多い

なので離して見ることが必要なのはもう当たりまえのことですが、わかっていてもいざそこにいると盲目になってしまうものですよね……

とにかく拡大したり縮小したり俯瞰したり逆さにしたりひっくり返したりを意識したい

時には見ないことも必要かもしれない

見ない事によって真髄が見えてくる場合もある

 

距離をおいてみること、ワンクッションおくこと

これもやっぱり大事だ

 

まあもちろん盲目になって初めて見えてくることもあるけれどね……..

 

 

 

☆3、発想を自由に解放するためには

自由というものは不思議なもので、自由すぎると逆に不自由になって

“自由に縛られてしまう” などがよくある

 

その典型が、

『何でもいいから何かしてみて』 と言われると自由すぎて何も出来ない何も浮ばない

なんてなったりませんか?笑

 

何かを発想するとき、この自由すぎるスペースはなかなかの不自由をなしてしまう

 

そんなときやってみると面白いのが、自由スペースのトリミングです

 

テキトーにルール、規定を作って範囲を狭めると自由になれたりします

 

例えばやみくもにただ『絵を描いて』と言われるより、

『犬がボール遊びしてるシーンを描いて』とか規定を提示してもらえる方が発想しやすなりませんか?

そういった規定・ルールを瞬時にその場その場で自分で勝手に先に決めてしまうともう切り口は1つ出来たことになる笑

 

一から自力でオリジナル発想するのはそれだけエネルギーを要します

でもある程度先に決りを作り、範囲を狭めてその中で展開して行く方が案外自由になれたりやりやすかったりします。

なので、想うように発想出来ないときは、とりあえずテキトーに前提ルールを施してしまうのは有効です

 

是非お試しあれw

 

そして沢山の完成例、成功例に触れる事、

基礎、王道にも触れる事、

よくあるもの、良く知られているもの、良く売れているもの、

みんなに注目されているものを “知る事” も、

別物、転換発想を生み出すヒントになったりする

 

普段のヒラメキは意外な場面で役にたったりする

 

そしてそれらは  “瞬間適応能力”  の養分になる

 

そういった柔軟さは面接時にも力強い

 

普段からもこの  “センス”  は常に磨いておきたい…….

 

それはやっぱり “人間力”  に繋がるだろうし…………..

 

 

では楽しい柔軟ライフをば!

 

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