競争率が高い企業に応募する場合特に意識しておきたいこと

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応募書類が全然通らない場合、改善点を見直す必要があるかと思う

そして、

応募者が圧倒的に少ない場合はまた別ですが、ライバルが多い場合、競争率が高い場合、適正やアピール、志望動機も重要ですが、その前に突破しなければならないポイントがあると関わる人に教わったことがある

そのあたりについて…..

 

 

人気の席-min

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、まずは印象に残らなければ始まらない

☆2、他者と同じこと、無難な線、常識的発想を変えてみる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、まずは印象に残らなければ始まらない

例えば30人以上いたら普通で無難な人たちは印象に残らず、ないも同然なくらいスルーされているのが現状でしょう

まして100人、200人になってくるともう流れ作業のようになり、常識的で無難な線で、流れるような志望動機に強みアピールしたところでまず記憶に残すことすらできないでしょう

 

まずは印象に残る書類を作っって面接までこぎつけなければならない

さらに面接でその興味を確実にして大丈夫だと思ってもらわなければならない

 

つまり、CMと一緒で、まずは目に止まってもらわないと何も始まらない

こっちにとって1つでも向こうにとっては200人の中の誰かに過ぎないのかもしれないということを忘れてはならない

 

だから無難な線の内容ではフックがなさすぎてスルーされてしまう

 

そうならないための工夫や、賭けも必要になってくる

 

 

以前、転職の理由、退職理由はどうしたらいいでしょう?的な内容をこのサイトでも書きましたが、

ここぞという会社に対しては、変に取り繕って無難な線で固めない方が効果的な場合も、あったりする

 

なので相手先がどういった人材を欲しがっているのか、何人くらい応募の中の何人採用なのかも事前にチェックしとくことは当然必要になってくる

 

あと、取り繕ってそれ用に用意した表面的なアピールは、そのくらい大手の人気企業だと経験が豊富だったり、プロの面接官だったりするので、まず見抜かれてしまう

 

面接官の経験のある友人が私にもいるのですが、

『妙に取り繕って無難なこと言うだけの薄っぺらか、質問からソレた返答をしまくる的外れ問題外の2種類が圧倒的で萎える』

という話を聞いた

 

なんでも本音を馬鹿正直に言って欲しいわけじゃないけれど、本音からあまりにもそれた上辺だけの言葉で固められても瞬間でスルー決定になってしまう

逆に無数に多くの書類、無数の面接の中で印象に残る人は

“シール的なものを持っていた人” とのこと

 

そして、結果的にそういった単にフックがあって印象に残った人を採用する結果になることが多いとのこと

30人くらいの応募でもこうなってしまうのだから、100人以上のとこはまず印象に残ること、

『あぁ、あの商品オタクの人ね』とかの代行シールあだ名がつきやすい要素が必要で、それを持った人が意外にも残るとのこと

 

そこから初めて、マッチングはどうなのかな?ってなる

 

いかに引っかかり、とっかかりを作れるか印象を残せるか、が鍵になる場合が多いということを頭に入れておきたい

 

 

☆2、他者と同じこと、無難な線、常識的発想を変えてみる

ということで、相手先を調査して、無難さよりフックが先に必要かも?と感じる場合、賭けに出てみるのもあり

ということになる

 

突飛な行動をすべきという意味ではない

突飛な行動を無理にしてもそれはやはりすぐ剥がれるメッキであって、すぐに見抜かれてしまう

 

つまり、ある程度本音で勝負かけてみるのも、案外伝わる可能性があるということ

常識的な模範解答では通用しないということです

 

人の心を動かすことが必要なシーンでは、こっちも本気で心をぶつけないと伝わらないと言っていいかもしれないし、

その本音部分に印象を残してくれるような企業は、いい企業だと思う

 

こちらから選ぶことにもつながるので、数多く応募する中で、本音でぶつかってみる企業を決めてやってみてもいいんじゃないかと思う

 

それは常識的一般的無難な線を超えたところにある熱であったり本気の遊び心であったりするのかもしれない

 

つまり、他者、ライバルとの差別化も意識が必要だ

それも無理に逆走するのではなく、自分の素を生かした差別化が望ましい

 

以上何らかのヒントになればと思い、聴いた情報をもとにここにメモしておきます

 

 

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