ブラック企業化は経営者、指導者、上の者の責任

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典型低なダメな会社って普通に無数に溢れてますが

利益が低い、経営難であるというのは深刻な問題でしょう

 

時代の流れやニーズなどが移り変わり、その速度についていき、適応していくことは本当に難しく、

その上税金も上がり、その中で継続して利益を打ち出して行くということはものすごいことなんだよねと思う

 

 

 

経営者の責任

 

 

生き残るためには もしかすると少しくらいブラック化しなければ,,,,,,,ってのは200%否定出来るのかというと私はそうも思わない

つまり単に、キレイごとは言っていられないシーンを沢山経験してきた

 

単純に言えば 利益が低い 経営難に襲われている

というのは 会社の存在意義からすると ダメな会社に当てはまってしまうでしょう

 

ですがこれは経営者の経営能力、経営センスだけではなく、運であり、タイミングであり、

能力という歯車だけではどうしようもない部分もあるのかもしれない

と 想う

 

そして逆に経営難を逃れて生き残っている会社はその会社の存在意義という面で言えば、

良い会社、できた会社 とされるのかもしれない

 

 

んが、

その裏側、内側を見ると、

そうとも言い切れない面々が見えて来てしまう

 

経営難を乗り切るために真っ先にされる事はだいたいの場合人件費削除….

そして、出費は削るけど 仕事量はそのまま、もしくは増やしたりなんかして………….

こなせる人間は減ったのに仕事は拡大、新しく横に縦に広げていこうとなんてしていくのです

 

そうやって利益を上げようとすると思う

そうやって労働者は無理な量をこなさなくてはならなくなるという残された者も地獄を見る絵図の出来上がり…

 

これはまあ ブラック会社の始まりの多いパタンなのかもしれない

 

何故そうなってしまうのかは一概に言えない部分もあるけれど、

1つ言える事は

 

やっぱりそれって “経営者”“上の者” に問題があり、

ブラック会社化してしまうのは 経営能力経営センス指導能力人間力デキル人材を魅き付ける能力停めておく能力

の全てが不足しているから、そして運やタイミングを自ら外してしまっている

ということになる想う

 

この話には反論もあるでしょうけれど,,,,

 

 

これは労働者だから言えるのかもしれないし、労働者だからこそわかることなのかもしれない,,,,,,

 

 

例えば

うまいこと仕事がまわらない、こなしていけない、利益が上がらない、社員も育たない

など、それら全ての責任は 99% 経営者の責任です

 

利益が上がらないのは こなせない社員のせいではほぼありません

経営者がうまく使えてない、指導出来てないからです

 

中にはほんとにたちの悪い労働者もいるでしょう

でも 選んで使っているのはその会社です

 

 

指導せずとも、しっかりこなせるのが実力だ雰囲気で理解しろわかって当然の常識である出来ないのはお前が悪いからだとするのは

経営者、指導者自体がしっかり機能を全うしてないからです

 

よく、徹底的に逃げられないようにしてにおしつけて無理な量の仕事を強制しその上で成り立っている状態を

自分の手柄、実力だと勘違いしている経営者、指導者が存在しますが

 

本当に優秀な指導者の前では

知らない間に仕事が出来るようになり、

ハッと気付くと

まんまとサクサク自分の許容量、実力を越えた仕事をしてしまった!!

 

そしてまんまと知らない間にがっつり一従業員の責任下にないことまでさせられてしまうのです

 

 

となるもんです

死ぬ思いしなくともちゃんとはけられるよう知らない間に調教されてるというわけです

これは実は私、経験あります笑

優秀な指導者に恵まれた瞬間もあったわけですねぃ笑

そうすると気づかないうちにその会社での仕事速度も上がり、生産性も伸びてしまうのです

しかも強制されずにです

 

そこまでいくと、本当に素晴らしく高い境地で高め合っていけるのかもしれない

そして、それはかなりの理想論であり、ごく マレ なマジックであることはわかる

 

そして逆に、どんなに優秀な部下であっても、上に知恵や実力がないともうどうにもならないんですよ

上下関係のある中で 上がダメなら 下には成す術がないというのが組織です

 

そして経営者、指導者、上の者 というのは

はるかに 労働者、下の者 よりも多く悩み、責任も重く、ストレスもたまるでしょう

ですがそれは 当たり前のことと認識すべきです

 

そして、直属の上司がダメなのもその上の責任です

しっかり指導、教育しないからです

もしかしたらトップがダメでネジ曲がっているのかもしれません

 

労働者に出来ることは 与えられた中でもがき、より良い現場のヴィジョンを提案するまでです

そしてNoとされれば、出来うる限り自分を守れる範囲の線引きをするしかありません

組織自体を改善していくことは出来ないということです

 

 

もちろん経営者、指導者も人間ですよね

 

でも

労働者も人間であり守るべき世界があり痛いとか苦しいとか感じる生き物であることを経営者はしっかり心に刻んでおくべきです

ま、逆に、労働者は経営者に期待しないことなのでしょうねぃ……

。。。。。。。。。。。。。。。。

 

冒頭でも言いました通り、現実的にはある程度労働者はムリな仕事量をこなさなければならないことを否定はしない

問題はその事ではなく、責任者もそれを認め、チームでのし上がっていく、達成していく、協力し合って目的を成し遂げる

などの体制をとるべきでは?と思うのです
労働者が無能だから上の責任ではない、
だから残業するのは社員が勝手にせざるえないだけ、
だからこっちには関係ない!
お金が欲しかったらさあすぐ、いますぐやれ!!!
って、その体制が問題ある
 ということです

 

この暴力的なおしつけが問題あると思うし、上下関係のある組織の中でその圧力に対して社員は相談したり、改善しようと努力しても無駄 と強制的に諦めさせるスタンスが問題だと言っているのです

 

 

この辺の検証は実際難しい

つまり、これらを労働者がもの申すこと、主張すること、法的な手段で逃れることはかなり難しい

だからほとんどの場合泣き寝入り

 

だからこそ、環境を変える、切るしかない となるのです

 

これって自己都合なんかじゃない

見切りつけざるえない状況に追い込まれた結果のことです

 

そして、それをとやかく言っても、それに全てを注げる覚悟がない限りまず時間と精神の無駄遣いになってしまう

 

そんなことに時間と頭と心をすり減らすより、

先に進めるプランをガンガン押し進めていくことに時間と頭と心を使うべきだ

怒りを戸棚にしまっておいて

今成すべき事に集中すべきだ

 

そこに留まるか、見切りをつけるのか

それを選択すのは自分だ

 

そして

そこに当たってしまったのも、そこを選んでしまったのも、自分だ

“今のカタチの訳” は “自分だ”

“自分の今を作ったのは自分だ”

 

それらをどうするのかも 自分だ……

 

 

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