人手が足りない仕事

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2017.01.11⇅

 

仕事を探す、適正、やりたい職種は何だろう?っとなったとき、

やりたいこと、できることのそれに携わることから模索していくのがベストだ

そのアンテナを広げていくためにも、“どんな職種があのか?” はどちらにせよヒントになる

そのための体操としてまず、今回は

『人手が足りない仕事って?例えば何?』っていう切り口です

 

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、実際人手が不足している職種って何?

☆2、これから不足になっていくであろう職種って?

☆3、自分がはまれそうなピースを考えてみる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、実際人手が不足している職種って何?

Web業界

スマホアプリ、ゲームなどのサービスの大幅な展開により、Webクリエイターが不足している

んが、現状としては、プロフェッショナルな人材でなくとも個人が底単価で請け負わざるえないフリーのクリエイター、一般の人の侵入などによっての存在もあいまって、

“底単価でハードワークなサイクルの波” があるようです
(安い賃金なのにハード)

市場の拡大、広がりによってプロの人材は不足しているが、底コストで固まってしまったものに対してして塗り替えることはなかなか困難で、クリエイター自体はなかなか厳しい状況にあると言えそう

 

ただし、まだ年齢も若く、これからの方は特に、“コーディング能力” “コーディングスキル” があると絶対プラスになる

そのスキルはWeb業界だけにニーズがあるというわけではありません

 

企業にWebマーケティングが必要になった今、新しくその枠が各企業に必要になってきています

 

もうすでにWebでの広告、宣伝、マーケティングは当たり前の時代です

その中で何をするにも“コーディング能力” “コーディングスキル”が必要な場面があります

すぐに全てを理解するのはあまりにも範囲が広いので、最初はどれか限定して吸収しておけると先々絶対に役に立ちます

まずは  HTML , CSS   から入ってある程度サイトなどを構築更新できるようになり、集客の技術を身につけることができればそれだけでニーズはグンと増えます

 

特化した専門職になれば更に実務経験が必要とされてきますが、最初はみんな初心者です

まだ攻め所を見つけられてない若い方、未来がまだまだ長い方などもまずはここからかじってみると可能性が大きく広がります

それらを持っているのとないのとでは応募できる転職先、自分のターゲット量に圧倒的差がつきます

 

そして逆に高年齢でこのスキルがあると強烈な強みになる

全く販売、集客、広告などに関係ない職業でない限り完璧でなくとも重宝するスキルです

自分で生きる力に直結します

 

特に地方ではまだコーディングスキルのある人材が不足していて急激にニーズも増えてきていることもあり、

今のうちにそのスキルを吸収しておきたい

 

なので、Web広告やインターネット業界に少しでも興味があったり、好きな方はそこを強めておくことをお勧めしたい

下記のオンライン完結のスクールはかなり細かく内容を選択できるのと、質問に対する対応、返答も素早いと評判です

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医療・介護業界

これはもちろん少子高齢化によって医療関係、介護関係の人材は圧倒的に足りない

現場では人材不足のため、厳しい状況を強いられていると言える

 

介護職は特に厳しい現場が多いのに対象から高収入を得ることは難しい

 

どちらにしても国が何らかの対策をしてくれないことにはこの負のサイクルに終わりは見えてこない

現場ではそれでも『”人”として何とかしたい』って方たちは厳しい現状にさらされながらも頑張っている

 

しかし、個人で経営されている方たちは『いつどうなるかわからない』

『明日をも知れない経営状況』という声も聞こえる

 

人手は確かに不足しているし、これから更に確実に需要は増えて行く

それでも人が足りないのは“ハードなのに収入が低い”からであり、そこの部分の改善は現実的には難しい

ただ、どちらにしてもこれから更に大切な職種となっていくことは間違いなく、私たち女が率先して担っていかなければならない部分もあると言える

 

医療業界にしても今は “治せる技術” が進化して、人間の寿命は高まっている

その中で当然無数の医療的フォローが必要になり、しかも、体力のある若い医師、看護師さんの需要も膨らむ一方で経験のある実力者が不足し、ハードな現場に終わりはないようにも見える

 

ドライバー、運送関係

主に宅配業務はその需要の急激な高まり具合についていけてない感じだ

リアル店舗に出向くことはますますなくなり、発注して自宅に届けてもらうスタイルはこれからますますどんどんさらに膨れ上がっていくことが想像出来る

そういったことにより、ドライバーは今よりもっとある一定の枠が固まるまで、人材は多く必要とされるであろうし、

また、リアル店舗の中で唯一拡大して生き残っていくであろう “コンビニ” 的なものの仕入れ、在庫確保のためなどにもドライバーの需要は高まっていくと言えそう

 

その他建設業界、飲食業界が不足してると“言われている”

 

 

☆2、これから不足になっていくであろう職種って?

そしてこれからのことはもちろん想像の範囲でしかないけれれど、

上記の3種は今後も更に不足していくことが想像できる

 

何故か?求職者はそれでも就職難なのは何故?

 

それはやはり人材不足なのにはそれなりの理由があるから、

益々うまく回らず、悪循環に拍車をかける仕組みになってしまっているからだ

 

収入が低く、現場はカツカツで厳しすぎる

収入はある程度でも次元を超えた忙しさになってしまう

人材が不足してるのは本当のプロフェッショナルでつまり、企業は即戦力で

なおかつ安く使える人材を求めている

求職者も雇う側も自分側に都合よく考えすぎていてその思考を変えられないでいる

 

ということになってしまう

 

今不足している人材は今後益々不足していくことが想像で切る

まずは企業側も一枚折れて “育てる”  “雇う範囲、条件を広げる”

ってことが必要なのかなとも感じる

 

雇われ側はそれこそ  “意識を高く持つこと”  が必要になってくるのではないかと思う

 

多分『ケッ』って思う人もたくさんいると思うけれど、

『ケッ』ってなってるだけじゃどうにもならない

 

現状に文句を言い捨てるだけの人って多いけれど、

じゃそれがNGならどうすればいいのか?ってとこが肝心

そこを思考しようとできないのであればどうにもならない

 

No-No-言って否定して批判してるだけではやはり始まらない

 

 

☆3、自分がはまれそうなピースを考えてみる

結局その空いた席の中にハマれるものを探していける人っていうのは何をしてもいける人だと思う

淘汰されていく仕事、職種は無数にあるでしょう

でもその分新たに必要となる職種も絶対増えていく

それをキャッチしつつ自分のハマるピースを模索してくしかない

 

文句言ってるヒマなんかない

まずは空いてる席にも目を向けてその中で自分が関われる断片はないか?

一口にWeb業界って言ったって広範囲だ

その中の欠片、にハマれないとは限らない……

 

アンテナを伸ばして 嗅覚を研ぎ澄まして 重い腰を上げるしかない

 

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