面接での退職理由はどうする?(パワハラなどの場合)

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2017.01.28⇅

 

転職の際、何かにつけて“退職理由” を聞かれますよね

その際、

“ネガティヴな理由はよくない”とされています

しかし、辞めるんですから当然ネガティヴな理由な場合も多いはず

これって包み隠さず真実を言う必要はないかもしれなせんが、じゃどういえばいい?ってなりますよね…

さて、どうしましょうか?

無難な答えと仕掛けていく答えのあれこれ対策

 

 

項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、一般的で無難な線

☆2、本気路線で仕掛けて行く場合

☆3、面接での退職理由まとめ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、一般的で無難な線

まず、何故退職理由を面接などで聞かれるかというと、簡単ですよね、

====================

すぐ辞めらるのではないか?

仕事に対する責任感や厳しさが足りないのではないか?

身体も精神的にも打たれ弱いのではないか?

周りとうまくやっていく能力が低いのではないか?

問題解決能力が低いのではないか?

自己中で忍耐力がないのではないか?

==================

などなど、最悪、雇う側にダメージ、損失を与える存在ではないか?

などの探りを当然入れなければならないからですよね…..

会社側としては、雇った場合にメリットがあるか?

しっかり会社に貢献してもらえるだけの可能性はあるか?

を面接で見る訳ですから、当然ですよね

 

なので、

*ポイント1
上記のそれらを補っていける方向で退職理由、転職理由、その会社を選んだ理由を用意しておかなければマイナスになってしまうってことですよね

*ポイント2
面接を受けるその企業へなぜ転職したいのか?その企業の魅力は何か?で転職理由に結びつけるのが有効
前会社が嫌な理由、見切った理由を説明するのではなくその企業で働きたい理由で展開していく、そこでは前の会社で実現できなかった何かがあるはずで、それを理由にするということです

*ポイント3
奇をてらうのではなく、まっとうに対応した返答をできる柔軟性があり、当たり障りなくできることは好印象を与えられないにしてもそこが大きなマイナスにはなりづらい。
そういった強烈なマイナスを避けることも攻めであり、他で強くアピールできることを前面にだしていけばいい

 

上記の3点は一般的な対策で無難だ

 

そうするとここで多い回答は本当の理由(パワハラがあったので辞めること)には触れず、スキルアップのためであったりなどの前向きな理由に変換するということです

パワハラだけのことではなく、

ブラック企業だから、ブラック会社だから、(パワハラ、セクハラ、モラハラ、無理なノルマ、異常な仕事量、異常な労働時間、残業代が出ない、無休を強いられるなど)という広範囲でのネガティブ理由全般に言えることで、

ほとんどの場合真実を伝えるとマイナス要因になりやすく、真実を伝える必要はないとされるアドバイスが多い

ただ、組み立て方や言い方などによっては聞き飽きたようなサモらしいセリフになり、プラスにもっていくことは難しくなる場合もある

面接官はそういったセリフを見抜く力は普通の人よりは長けているでしょうし。。。。

 

が、

 

あたりさわりない返答が出来るのも柔軟性であり、適応力でもある

 

つまり、

強烈なマイナスを防ぐのには良い

ほかの、その会社を選んだ理由や、その会社で貢献出来る事、現在のその時の印象などなどで、突っ込んだアプローチを出来れば問題ない

 

 

実は私も3回以上転職してますが(パート・派遣を含めると7回以上面接に通ってきてます)、通常、クリエイティブ系や、特殊な職種、(”個性や毒が必要な仕事”)でない限り、

無難なセリフも用意出来る、つまり好印象をもたれるようにわきまえられる悪印象を持たれないよう無難に振る舞える柔軟性が見える方がいいとされる、その方が面接のウケがいい場合が多かった

トッピなものより無難な線を採りたがる会社が圧倒的に多いという印象でした

 

もちろん会社によって違ってはきますが、

一般的で無難な線でも十分対応出来る準備が必要ってことですよね

奇をてらって勝負するのであればそれなりの強い何かを持ってないと無難な人に流れていってしまいます

まずは無難な対応、わきまえることが出来るというのは大事だと想うし、人として持っておきたい部分でもある想う

 

つまり、上記の

“何故退職理由を面接などで聞かれるか”

に対して大丈夫そうと思ってもらえるような返答が出来るよう思考をフラットに整理しておく必要があるというこです

 

これらが基本だと思う

 

例えば、

・違う職種に転職を希望されるのであれば、その仕事がしたかったから転職したかったと言えるので、その熱が伝わるようそれを核に、上記の”何故退職理由を面接などで聞かれるか”の不安要素を薄めていける内容にしていく(無遅刻無欠席でしたなども切り札になるし、前の会社に長く努めたのであれば、成し遂げていけるタフさを持っていることもアピール出来るかもしれない)

・同じ職種であれば下地をしっかり積んでからスキルアップを望める領域へステップアップしたかったなども普遍的な転職理由ではないかしら想う

 

実際、そういった理由がマイナス要因になったことは私にはない

 

 

で、上記のことって、それはわかるよ、じゃ何かもっと表現の流れとして具体的な例になる言い回しはないのかな?などと思ってしまったりしませんか?

 

そこでちょっと待ってください、

 

まずは、

 

 

なぜ退職したのかのマイナス要因をカバーしたい思考を一旦置いておいて、

転職先を考えた時になぜあなたはその会社に引き込まれたのか?

転職先になぜその会社を選んだのか?をフラットに思い起こして考えてみてください

 

それはあなたにしかわからないリアルで、本当はそこにこそヒントがあると思うのです

 

その選択の発端をゴールに、なぜあなたは退職したのかについて逆算してつなげてみてください

 

 

 

☆2、本気路線で仕掛けて行く場合

大本命に勝負をかけたい場合に、ひと味違った印象を与えられるようやってみるのも手だ

つまり、ある程度本音で勝負してみるってこと…………..

それは応募先の企業が個性的で本当に長く付き合っていきたい人材を本気で探しているような場合、当たり障りない返答をNOとし、本質に迫りたいと思っている企業、業界の場合、本音で攻めていくのも手ではある

 

 

その人の覚悟や決意が見え隠れして、その意志が会社の戦力にもなる印象があれば、本音は説得力があり、マイナスにならないよう持っていきやすいということです

 

ただしもちろんブラックパワハラ企業で人間関係、環境が最悪だったから

などの不満・愚痴に近い直球はどうやってもNGですよね、これは揺るぎないでしょう

 

1つのポイントとしては前もって企業を調べ、どんな人材を求めているかをチェックして、見栄え(服装)・話し方の適性を把握しておくことが必要になってくる

 

会社のスタンスによって受け取り方は変わっては来ますが、そういった面接時のイメージは、内容よりも先に、視覚的要素印象つまりその人の風貌語り方声のトーンで伝わってしまうものが大きい

 

何はともあれ、会話する前の印象、立ち振る舞い、その瞬間のイメージが悪ければどうにもならない

面接官も人間なのでその最初の面接時の印象って必ずあるはずです

 

なので落ち着いて感情移入しすぎることなく、語るトーンや印象で不快感を与えないようにすることが重要になってくるでしょう

 

面接官が誰なのかによってジャッジも変わってくるということでもありますよね….

会社が本社のみで小規模、従業員も少なめで実際そこでの労働者を面接する場合、その現場での上司や、責任者、または店長などが面接官の場合もある

その場合つまり緒に働わけですから、ある程度本音でいった方が伝わりやすいしウケがいい場合も多い

 

私の経験では

  • 面接する会社がクリエイティブ系で個性やある程度の毒というか個性も必要としている会社である
  • 面接官がそのポストの上司である(決まれば一緒の職場になる)

などの場合であれば、ある程度本音でいった方がプラスになっていく。。。というより、繕ったたてまえの返答を好まない というのに近い印象でした

 

上記のことは面接が通って実際職場で働くようになってから後で面接菅(上司や雇用者)の方々に言われたこと、そして実際面接菅を経験したことがある方のお話を聞いたことなどをもとにまとめています。

 

 

☆3、パワハラ転職理由まとめ

まとめますと、

  • 受ける会社によって調整して対策する
    ((自分の第一印象(立ち振る舞い・語り口調・清潔感・服装)も磨いておく))
  • 馬鹿正直過ぎても通用しないのは現実ですが、とり繕うことがメインになってもしょうがない

 

基本的に、悲痛な暗い話なんて面接官は聴きたくないことでしょう

 

応募するその会社に

  • 何故転職したいのか
  • 何故その会社を選ぶのか
  • 何故その会社でなければならなのか
  • その会社に私はあなたはどう貢献できるのか
  • 責任を持って続け、結果を出せるのか

などに不信感を持たれないよう事前に思考をまとめておくことが必要で、

そして

  • 違う職種へなのか、
  • 同じ職種なのか、
  • 常識、当たり障りのなさが必要なのか、
  • 個性や意志も重んじる会社なのか、

などなど前もって見極めておいた方がいい

 

面接のトータル的な流れに違和感がないか、その全体で好印象を与えられるかがポイントになってきます

 

何気ないふとした関係ない会話で印象付けられて決まる場合もある

 

まずは自分でそれぞれの対策を練っておきたい

 

そしてやはり、リアルな情報が必要です

 

転職サイトで自分のペースで吸収するのもいいですが、

個人の経歴、細かい退職理由、求職希望内容、面接先別の情報や対策のポイントなどはそれぞれかなり違いがあるし、どれも同じ対策ではよっぽど個人のスキルが高く、価値の高い人材でない限り難しい

なので、転職エージェントのサポートを受けて “適応出来る活動”をするのがベスト

 

 

実際は応募先情報に合わせた対応が必要なので、一人で準備するよりサポートしてもらった方が話は早い
戦略を知ってから、自分の攻め方、適応を選択した方がいい

 

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