30代 40代転職での面接は”人間力”の魅せ所

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転職を決めるための大きな壁として “面接” をクリアしなければなりませんが、

無防備に望んだって真っ当な企業には通用しない

なんらかの心の準備、心構えをもって対策して、面接本番で最善を出し切れる準備が必要

どのように最善の準備・対策してくかってと…

しゃらんるあああぁあ♥って感じですよね 笑

いや まあ 魔法は別の機械にとっておくとして笑

今日はこの辺についてのお話です コホン あはうふ

 

 

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、面接での基本対応&30代40代に求められるものをおさえておく

☆2、必ず問われる質問&厳しい圧迫感ある質問
(即戦力はもちろん、適応力・対応力・人間力も計られる)

☆3、アガリ性で緊張しまくってしまう人へ(スイッチ法)

☆4、本番さながら練習をしておく

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、面接での基本対応&30代40代に求められるものをおさえておく

書類選考同様、即戦力性を求められ、

書類で期待したことがちゃんと期待通りか、間違った判断をしてないかの確認

プラスアルファの期待を持てるか

などを計られます。

面接官はその道のプロな場合もあるけれど、大手でない限り、直属の上司やマネージャー、もしくは経営者自身が行う場合がほとんどな現状で、

これはつまり極端な話し、その人が冷静で適切な判断が出来るかとうと、そうではない ということ

主観や好み、つまり単に一緒に働きたいかそうでないかで判断される部分も大きいということ…

 

そんな中で30代40代が好かれるには,

その相手が “何を求めているのかに耳を傾けられ、それに答えられる人間であると判断してもらえること”  が必要になってきますよね

単純に、こいつと働きたいかも!? と思ってもらえることが大事ってことですよね

なので、その “会社が何を求めているのかを 事前にがっつり調査” しておき、そしてその “目の前に現れた人物に好印象を与えること” が鍵になってきます

応募者は、

専門的業務の実績がしっかりあるわよ♥

他の職種にも通ずる基礎的な能力も備わっているのよ♥

これまでの経験や知識を応用して未経験の領域にも適応していけるのよ♥

どう?買いでしょ?って 爽やかにアピールが必要
(あくまでも爽やかにw)

 

などを含めて、

 “会社と目の前の人物の役に立って利益を生み出していける存在であることを納得してもらうこと”

つまり“応募書類でアピールした自分を採用することのメリットをより明確にしてもらい、目の前の人に安心してもらうこと”

をやってのけなければならないってこと

 

ただ、もちろん出来ないことを出来るように言ったって無駄ですしマイナスにしかなりませんので、“自分のウリ”  “求められている中での貢献できるであろうポイント” をPRするってことです

 

わりとヘヴィーなミッションですが負けるな!

 

一方的に計られるだけでただドジらないようにするだけじゃゼンゼン目的を果たせてないってことですねぃ….

 

この辺を意識して望まないと20代には勝てないでしょうし、

逆に言うと1人の自立した大人の人間力の見せ所とも言えましょう

 

 

☆2、必ず問われる質問&厳しい圧迫感ある質問

(即戦力はもちろん、適応力・対応力・人間力も計られる)

まずは当然

前職の退職理由

転職理由

志望理由

仕事でうまくいったこと、経験や実績は?

仕事に対する考え方・スタンス
(女性の場合、結婚しても働く意志があるのか、子供が生まれても働けるのか、介護などの環境はどうなのか?なども会社側としては質問できないけれど聞きたいところでしょう)

先々どうなっていきたいのか

などは即答できるよう事前に練っておきたいところですよね

 

そんななかで更に想定しておきたいのが圧迫面接で試されるかもしれないことです

全否定的でバッサリ系の態度をとられたり、困らせるような質問をわざとされるなどの場合がある

 

これは本気で言っているのではなく、問題ない人材か試されている”  ということです

そこでしっかりした対応が出来るか、焦ったり起こったりせず対応できるかなどを見るためです

 

つまり荒技で適応力や対応力、問題解決能力などの実力が本物かを試されてるということ

とにかくコレに対してはとにかく冷静な対応を心がけたい

 

例えば、

『キミ、うちの会社に合わないね』とか

『経験不足で通用すると思ってるの?』とか

『字がヘタだね』

『成績悪かったんだね』

『スーツの色がキミに合わないね』

などなど….

かなりキツイけれど、これは試されてるだけだと、焦らず対処出来るとこを見て安心したいだけだ、期待されてるんだくらいに思うようにしたい

で、間違いなどを否定された場合はしっかり認めること、で、人間否定的なことを言われた場合は、ただ謝ったり、した手に出るのではなく、自分の意見も言えることが望ましい

 

うろたえず、適切に対応する

その内容に耳を傾け、受け入れたあと、自分の意見を述べることも必要だったりします

 

 

☆3、アガリ性で緊張しまくってしまう人へ(スイッチ法)

ここぞというときにアガリ性で緊張して本来の自分を出せない方っていると思う

そういった場合、必死で緊張しないようその手に負えない自分をぬぐい去ろうと努力しているかもしれない

緊張しないための対策をしているかもしれない

何故緊張しちゃうんだろう 度胸がたりないのかもしれない とか思ってしまうかもしれない

んが、

緊張は排除しようとしてもうまくはいかない

緊張とは  “上手く付き合うこと”  “共存” が大切だ

 

大事な場面、ここぞというとき、失敗出来ないシーンでは、緊張するのは当たり前の事です

まずは人間とは緊張しいでチキンなことを軽々としっかりはっきり受け入れてそれを当然のことと認識しましょうう

そして緊張と遊んで下さい♥

緊張と共存してみて下さい

 

以外にも緊張は集中力が高まり、アドレナリンも出て、ヘタすると本番マジックミラクルすら巻き起こしたりする普段のぼんやりした時間では到底味わえないおいしい瞬間を兼ね備えていたりします

 

緊張との共存緊張への慣れは結構効果的です

緊張してあがってしまっている自分に焦ってあわてふためく必要はありません

緊張して当然であり、あがり性、ビビリくん上等ですと受け入れてみて下さい

 

それをしっかり受け入れ、居直れるために必要なものは、

“圧倒的な練習” です

それが一番手っ取り早い

 

LIVEなんかもそうですが、練習量が不足していると不安が残り、普段の自由度やのりしろは持てなくなり、緊張に侵食されがちになります

なのでもうこれ以上は出来ないってだけ、もう完璧にやれることはしっかりやったと思えるだけ鍛錬することは絶対必須です

その上で尚かつ緊張している自分を受け入れて緊張と共存することを意識してみて下さい

 

 

☆4、本番さながら練習をしておく

想定通りにいかないのがリアルですが

想定外のことに対応するためには想定練習が絶対的に必要です

 

無意識は意識の積み重ねの残像ですし

結果は取り組みが生み出す何ものでもないものですよね

 

本番さなが〜らの練習をしっかりやって、出来れば誰かに面接官をやってもらったりしておきたい

 

ステージなどの本番にあたって、たとえばキャスターさんなら “キャスターごっこ”

演奏家なら “LIVEごっこ”

などは本番さながらな状態にしてやるととても効果的です

面接だって同じことが言えます

 

“本番さながら面接ごっこ”  してみて下さい

遊びじゃないんだよ!って想う方もいるかもしれません

そうです

子供の遊びではありません

ガキの使いではありません

“大人の本気の遊び” ですw

 

本気でやらなければ真の喜びは生まれない!  のかもしれない………..笑

 

 

で、話しを戻しますが、

それらの助けになるものが沢山あるので ちぇげら にございます

 

リクナビNEXT では転職ノウハウ> 応募・面接準備>の、下の方の

⑤面接の心構え、⑥面接のノウハウなどためになりますし、

リクルートエージェント でプロのアドバイザーにアドバイスしてもらうのものも実践的

 

本では
最新版!30代40代の転職採用される面接テクニック(¥1,166~,Kindleあり)が素晴らしく具体的でためになりますよ

 

他、関連書籍はこちら

 

 

40代で転職に成功したママさんにインタヴューしてみた)

面接官側から見た採用のポイントをぶっちゃけてもらいました)なども参照

ではよい転機をば!

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