年齢別平均年収と市場価値と必要生活費を把握してゆとりを模索する

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働かないと生きていけない だから働き方を考えることは生き方を考えることに近いですが、

そのなかで、日本の社会人の平均的年収と自分の市場価値と必要最低限生活費のバランスチェックは欠かせない

一度は見直しておきたい………それはのりしろある生活を生み出せる一歩となりましょうう

 

 

 

H26年 平均年収 年齢男女別一覧表

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、年収の尺度と注意点

☆2、年収の目安(H26年 平均年収 年齢男女別一覧表)

☆3、必要生活費チェック

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

☆1、年収の尺度と注意点

*年収だけでなく月収が大事

まず月収と年収ですが、通常正社員の場合、賞与が支給されるので月収×12が年収にはならない

なので、正社員の場合月収が低くとも、年収がそのまま低いとは限らない

 

私もそうでしたが、月収の明細は目を擦って何度も『マジか?』と見直してしまうほど低かった笑

でも冬のボーナス、夏のボーナス、決算賞与などを合わせた年収は悪くはなかった

 

それら含めて、給与の話し、契約などは、年収で交わした方がわかりやすいとは言える

んが、やや注意が必要でもある

何故月々の給与が低いのかという点を見ればわかりますが、その企業の利益が発生する時期投資時期、の波が大きくあるので、年間を通したサイクルで人権費を考えなければならない状況にあるということとで、月サイクルでは支払いがままならない時期があるということだ

これは利益が計算通り出なかった場合、ボーナスを下げたり、出さなかったりするかもしれないということですよね……

 

もっと言えば、

苦しくなったら賞与をガンガン削る事が出来るよう会社側が設定している
逃げ道を確保している

ってことだ

 

ま、もちろん会社が傾けば社員の生活も揺らぐので、守らなければならないのは確かなのでしょうけれども、ふと気付くと会社が肥えるために社員がゲッソリと痩せこけるなんて現象が普通に巻き起こる設定でもある

そして、例えば雇用保険(失業保険)の支給される金額も、賞与が含まれない金額で計算されるので、月収が低いと支給額も低い

賞与から社会保険、雇用保険は引かれるのに、支給されるときには除外されるいうむなしいルールになっている

それら含めて、年収でその席の値踏みをするのではなく、月収、つまり “その席の保証金額” できっちりチェックすべきということになる

 

もし、年収で『◯●◎♥万くらいだ』言われても、だいたい下まわると思っていい

年収で交渉するなら “良いときの目安” くらいに思っておいた方がいい

出来れば口約束ではなく、ハンコ突いてもらうのがいいでしょうう♥w

特に、親族系で席に就く場合は絶対ハンコ突いてもらいましょううw

 

*労力に合う収入か、適正か….

そして更に、“その仕事内容が、労力・実力にみあう収入か?”ということがものすごく重要で、気になるところであると思う

実際働いてみないことにはわからない部分が大きいと思うが、まずは事前に “自分自身の市場価値” をわからないと交渉や判断が出来ない

そこから“自分をどう高く売るのか” は、まず現状を把握しなければやりようがない

高く売れば売るほど、その責務は重くなる。だからといって “安く売る=責任軽減” とはいかない場合も多い

特に35歳以降の現象は厳しく、“高く売れないのに責任と圧ばかり巨大”ってことになりかねない

そのためにも “現状の市場価値と自分が決める自分の価値” の  “接点と妥協点” は明確にしておきたい

 

DODAなどで自分の市場価値をチェックしてみるのも良いと想う

左上の、転職・求人DODA(デューダ)トップ>から、トップページに行き、下の方のDODAサービスラインナップの、“年収査定サービス” や、右下の “milDASあなたの本当の市場価値を診断” などで出来ます

 

 

☆2、年収の目安(H26平均年収年齢男女別一覧表)

年収は職種、性別、年齢で限界がゼンゼン違いますよね笑

ただ、平均値というのは気になるものですし、現状を知るべきではあるのかもしれないとは思う

なので、

 

H26年度 平均年収 年齢男女別 一覧表を作成してみました(画像で笑)⬇

H26年 平均年収 年齢男女別 一覧表

H26年 平均年収 年齢男女別 一覧表

 

(詳しくはH26年民間給与実態統計調査|国税庁 参照)

 

 

テーブルだとPC表示見づらい笑⬇

年齢 ((歳)) 年収平均
((単位万))
(上)男
(中)女
(下)合計
20~24 265
231
248
25~29 378
297
344
30~34 446
301
392
35~39 502
293
425
40~44 564
290
457
45~49 629
290
487
50~54 656
291
496
55~59 632
270
480

 

年齢 ((歳)) 年収平均
((単位万))
(上)男
(中)女
(下)合計
60~64 477
227
373
65~69 389
201
311
70以上 359
204
292
H26
合計
平均
514
272
415

 

上記のように、女性は悲しくなるほどに低いですねぃOrz

35歳を過ぎるともう300万以下になってますね………………………

ただ、男性から比べると年齢による変化が少ないと言えましょう

そして、これはあくまで平均ですので、職種によっては全く違ってきます

女性はどうしても仕事メインの生活サイクルを取りづらいため、正社員ではない働き方、パートタイムで働いていて収入が低いと言えるので、それで平均値が下がるのでしょう….

なので、この単なる平均ではなかなか目安にはならない気もする

日本というお国の年齢別収入の単なる平均値としてほんのり把握しておきたい

 

 

☆3、必要生活費チェック

そして自分はどのくらい稼げれば生活していけるのか、その、必要最低限生活費をカッチリ把握しておくことはムリのない働き方、続けられる生活サイクル、のりしろのある生活を生み出すために欠かせない

そこを大きく見積もりすぎてはたとい収入がやや多くとも、のりしろのある生活、豊かな生活サイクルを生み出せない可能性も高い

収入が高いということはそれだけ精神も肉体も時間もフルで消耗している可能性が高い

高収入でも身体や精神を壊してはのりしろのある豊かな生活なんてできっこない

また、食べて行けない、生活して行けないほどに収入が低ければ当然生きて行くのは苦しくなる

 

そのバランスを保には必要最低限生活費をカッチリ把握しておくことは絶対必須

のりしろのある豊かな生活を実現するための一歩として必要最低限生活費をおさらいしておくことは端折れない部分であることは自覚すべきだ

必要生活費をある程度切り詰めてゆとりを引き出す方が収入を高望みするよりも豊かになれる可能性がぐんと高まるのは間違いない……………………..

 

 

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