ブラック企業のパワハラ上司対策

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まずパワハラ上司にも色々なパタンがあるでしょう

それぞれ対応の仕方は様々だし、労働者の立場や環境、性質によっても変わってくる想う

どちらにしても核になる基礎対応の仕方は役に立つ場合が多いと感じるので、反応を見てどのポイントが有効的か対策してみるしかない

 

 

項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、正面から立ち会わない

☆2、駆け引きの基礎は線引き

☆3、Yesマンのフリをしておく

☆4、立証できる証拠を残しておく

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、正面から立ち会わない

まず、上司といっても、

①上司自体が成り上がり経営者なのか、

②企業に雇われている上司なのか

③親族経営で繰り上がってきた上司なのか

など色々でしょう

③の場合はなかなか根が深く、一労働者が太刀打ち出来るスキマはほとんどなく、ダメージなく生き延びるのは困難かと想う

でも、基礎をアレンジすればバリアーをはれるかもしれない

 

そのパワハラに対する全ての基礎は

“真っ向からでは絶対損すると認識すること”

このページの2と3にも繫がりますが、

“感情的になって熱くなってしまわず、クールに尚かつ、一定の熱を維持する”

これがとても重要に想う

 

パワハラのタイプにもよるが、

だいたいの場合パワハラ全開な人って

その本人自体がストレスで一杯一杯で精神的におかしくなってるか、

生まれ持った根っからのわがままでワンマンな性質

という2パタンのどちらかか、それらの複合的なものによるものが多いと想う

 

そんな方々に上の強い立場を振り回されるのですから、

普通の会話や相談、歩み寄り、もしくは交渉なんて出来るわけがないのです

まず向こうはこちらを“人間と認識出来てない”

自分の自由にしていいものと認識しているでしょう

 

つまり “自分の気まぐれで壊していいもの” と無意識にその態度が設定されてしまっている

 

なので相手は人としての会話のやり取りができない存在だと、諦めを認識しておく必要がある

常にさめざめと一歩はなして、ワンクッションおいてみることが自分のリズムを乱さないポイントになってくる

 

自分の心を抑えてガマンするのではいつかバクハツしてしまう

なので

“相手はこちらの声が聞こえない別のチャンネルの人間である”

ことを受け入れ、

“期待しないこと”

これらを身につけておきたい

 

 

☆2、駆け引きの基礎は線引き

この話はこのサイトで何度かしていますが、

人間は許してしまうと、それでいいんだと、それが “あたりまえだと” いとも簡単に理不尽に他人の庭を踏みにじる性質を秘めている

 

特にパワハラはその辺りのタグが外れやすく、一旦外れるととんでもない外れ方をサラリやってのけてしまう

なので、“ココはダメ”  と線を引く作業は絶対必要になってくる

女は働く上で妥協点・K点を決めておくと楽

全ての働き方・仕事に必要なスキル)など参照

 

そしてやはりそこも熱くなって線引きしては意味がないし、逆効果で、あくまでも冷静に、法の知識を武器にやわらかく引くことがポイントになってくる

ブラック企業の定義とは?〜抜け出すための手がかり〜 )

有給休暇日数消化へのあこがれ)などなど参照

 

 

 

☆3、Yesマンのフリをしておく

これも手段として有効なようだった

表面では はい と言っておいて、

内面では全く言われた通りしない、言う事をきかない

ただ、言われた事に はい と言っておくだけ

 

その場でしっかり受け入れの姿勢を見せれば相手は満足して心が安定することが多い

 

つまり、仕事の回し方、やり方は現場でなければ事情は絶対理解できません

なので、あえてそれを説明して理解してもらう必要はないというやっぱり諦めの姿勢がルーツな合理的先輩がいまして、とても勉強になった思い出があります

 

ただ、この基本は結果を出せない人にはややキケンなやり方ですが…

結果を出せればどんなやり方をしていようがそこを深く突っ込まれないでしょうし、内容なんてだいたい言う必要ないですもんね….

むしろ自分にしか出来ない仕事の回し方を持っておけば会社としてはいなくなられると困る存在になってきます

なのでうまくいけば環境は良くなるかもしれない

 

ただ、だいたいの場合、非現実的な仕事量、ノルマを課せて弱みを握るために落ち度を作らせるようわざと仕向けられるわけです

パワハラをむき出しにしてしまう方というのは自分のストレスを発散させる対象を作りたいわけです

だからますます攻めのポイントの味をしめ、どんどん話しをややこししたがる

 

なのでそれに負けずに結果でものを言うには相当な実力・経験・忍耐・体力が必要で身体を壊しかねない

ということで  “実力や結果で自分を守る” にはかなりハードルが高いかもしれない

 

 

逆に “当たり障りなく存在をソラす” 

 

つまりとことん戦わないで、線引きだけは軟らかくしっかりする、

言われた通りにやって気分的な満足度を上げてあげられるよう意識する

これはわりと有効で賢いソラし方なので身につけておきたい

 

とにかく繊細に真に受けすぎないよう感覚を図太くしておきたい

 

 

☆4、立証できる証拠を残しておく

最後に…..

この世には上記のようなことが全く通用しない

本当の  “意識的悪質なパワハラ”  も存在しますよね ….

 

なので尋常じゃないと判断出来る場合は

最悪のことを想定して、その証拠を残しておき身を守るしかない

 

まず、基本は言動を録音、録画すること、

された日付時間内容、その時誰が周りにいたかなどの記録を残しておく

これがないと始まらない

 

その証拠を揃えた上で、会社の内部機関への相談をする

で、改善されないでしょうから、労働相談窓口、法律事務所などで具体的な対処方法を相談しておくべきでしょう

 

 

パワハラの場合、

 

加害者に刑事上の処罰を求め告訴するためには

名誉毀損罪、侮辱罪、暴行罪等で、証拠を揃えて警察署に告訴状を提出する

 

民事上で不法行為に基づく

“損害賠償請求”する

 

ハローワークで退職理由について
(退職せざるを得ない状況にされた場合、自己都合退職を会社都合退職にくつがえす)

“特定受給資格者”として雇用保険失業給付をすぐに受けられるようにする

 

などが可能でしょうけれど、

専門的知識と対応、対策が必要で長期にわたる取り組みになると想像出来る

 

結構面倒なイメージですよね、

 

絶対裁いてやりたい、どうしても損害賠償請求する、絶対特定受給資格者としての手当をもらう

など強い意志エネルギーが必要そうです

 

 

どちらにせよ

パワハラとは?
ブラック企業とは?〜抜け出すための手がかり_”パワハラ”参照)

証拠とは?
日付時間内容、その時誰が周りにいたか

を、記録として残しておく(録音、録画、など&詳細メモ)

 

最低これらをまず“知る事”

から始まるのかなと……..

 

その上で線引き駆け引きの切り札として使えるよう整えておけることが理想だ

これらが ブラック企業パワハラ上司対策の要と言えそう

 

 

 

ご自分のダメージを最小にして次へつなぐためには何がベストか?

それを思考するときの頭の体操にでもして頂けたらと想います

 

なんでも経験ということで………………

 

 

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