正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト・パートの違い

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就職・転職を望む場合、正社員を希望する方が多い

実際、正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト・パートの違いを正しく認識しているでしょうか?

働き方によっては正社員じゃない方がマッチする場合もあるのは事実

自分の目的との合致で、”選択” したいですよね

なので一度おさらいしてみた

 

 

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、正社員・契約社員とは

☆2、派遣社員とは

☆3、アルバイト・パートとは

☆4、社会保険等に関して

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

☆1、正社員・契約社員とは

*正社員

正社員(せいしゃいん)は、一般的には正規雇用企業に雇われた労働者の事。正規社員ともいわれる

特徴

  • 雇用期間:期間を定めない雇用。定年まで雇われる事が多いこともあるが、法律に定められた期間前に予告して退職を要求することもある。
  • 賃金:加齢とともに賃金があがる形態(いわゆる年功序列)が多い。しかし近年では年功序列をとらない企業も増えている。
  • 昇進・昇格:加齢に伴い、ある一定の年齢になれば一定の役職に就ける場合が多い。また、総合職、一般職などの区分がある場合は総合職が最も昇進・昇格のスピードが速い。
  • (非正社員に比べて)労働組合への加入率が高い。
  • 一般的に日本では、正社員としての職歴以外は、労働市場において意味があるキャリアとして評価されないことが多い。
  • 出向、転勤など企業内労働市場、企業グループ内労働市場の中での異動がある代償として、終身雇用が約束されていることが多い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/正社員より引用)

上記のように、基本的には期間制限は定年までの “終身雇用” というのが特徴で、社会保険の面などでも安定した環境で働くことが出来るであろうとされている

 

*契約社員

契約社員(けいやくしゃいん)とは企業などと有期の期間での雇用契約非正規雇用)を結んで職務に従事する常勤[要出典]労働者のことを言う。期間契約社員、期間社員、有期間社員、期間従業員、臨時社員、準社員などともいう。特に工員として勤務する場合は期間工などともいう。

特徴

・有期雇用
ある程度の継続性はあるが、基本的には、3ヶ月や半年もしくは1年程度の期間での有期雇用契約である。労働条件について、契約書が取り交わされる。有期契約はやむを得ない事情がない限り、使用者側からも解雇できないし、労働者側からも退職できない。やむを得ない事情がないのに解雇すれば雇用期間までの給料の補償の問題が出る。またやむを得ない事情がないのに労働者が退職しようとすれば、損害賠償の請求の可能性が出てくる。

・給与体系
月給制、日給制、あるいは時給制と、その適用は企業により異なる。

・各種手当て
おおむね交通費や社会手当などは、正社員などとほぼ同様であるが、退職金などの支払いは発生しないケースが一般的である。賞与は少ないか無いことが多い。

・安定性
正社員などと異なり、継続的な雇用が保障されていないため、企業の業績などにより、アルバイト、派遣社員に次いで雇用不安を持っている。

(https://ja.wikipedia.org/wiki/契約社員より引用)

上記のように、契約内容によって変わってきます。月給制か日給制か時給制かによって働き方のスタンスに大きく影響を及ぼすでしょうし、退職金や、賞与の面でも正社員より待遇が悪い、継続的に働けない可能性も結構高いと言えましょう(短期で契約をいちいち見直されるなど)

条件的には社員の方が良いですが、契約社員ののち、社員へ上がっていく方も沢山いるので、まずは契約社員からというのもあり

 

 

☆2、派遣社員とは

派遣社員は上記の社員たちと根本的に違います

働いている会社での位置は  “派遣労働者”  で、社員ではありません。企業は派遣会社と契約してます。

つまり社員、契約社員は企業と直接雇用契約契約を結びますが、派遣労働者は、派遣会社と雇用契約を結びます

社員、契約社員との大きな違いはそこです

それは企業側としてはいつでも替えが利いて即戦力になる人材補充に近い感覚でいられるということで、まず、長い目でみて育てようとはしません⇒会社の資産になっていくよう期待しない教育しないってことです

時給、給与が安くなくとも、それ以上あがらない場合が多い

だとするとダンゼン損?って感じますが、職種にもよりますし、働き方にもより、派遣労働者に向いている環境、思考の方もいます

働き先の契約が終了したり、終ったりしても、次の派遣先を紹介してくれて、1人きりで転職!?ってなるわけではないので比較的スムーズですし、時間的にもクールに実力主義でいけます

なので適応能力があって潰しのきくスキルを持っているならあえて派遣でクールに働くのがいいって方も私の周りには結構いたりします

また、派遣から社員にのし上がっていく方もいます

 

 

☆3、アルバイト・パートとは

アルバイトとパートは基本的には大きく違いはありません

 

*パート

パートタイマーの略で会社で決められた通常の労働時間より短い時間を働く労働者で、昔は主に主婦が働くスタイルのことを言った

 

*アルバイト

これも会社で決められた通常の労働時間より短い時間を働く労働者で、主に学生の働くスタイルや、副業としてアルバイトするなんて言いますね

 

でも、パートでもアルバイトでもフルで働いてる場合もありますよね。
時給制か、月給制かなどによって待遇が違う場合が多い。⇒月給制ではないというくくりが多い

 

 

☆4、社会保険等に関して

雇用保険:

1週間の所定労働時間が20時間以上で31日以上雇用の見込みがある人を雇う場合適応対象となり、雇用保険制度加入は事業主の義務である

 

健康保険:

通常5人以上雇用する個人事業所では強制適応(パート・アルバイトでも1日または1週間の労働時間及び1ヶ月の所定労働日数が通常の労働者の3/4以上あれば加入させる必要がある)

 

厚生年金:

これも通常5人以上を雇用する個人事業所では強制適用(パート・アルバイトでも1日または1週間の労働時間及び1ヶ月の所定労働日数が通常の労働者の3/4以上あれば加入させる必要がある)

 

詳しくは

人を雇うときのルール|厚生労働省 参照)

 

てことで、社会保険や雇用保険的には正社員だからとかいうくくりではない

ですがトータルすると、安定して働きやすい継続して働きたい安定&立場向上などを考えると、正社員の待遇がいいように感じます

なので最初は契約や、派遣、パートで経験を積んで正社員になれるよう上がっていくのが良いと言えそう

ただ、それも働き方や考え方によるのかもしれません

 

私の友人に『もう正社員はヤw』って人もいます

その人は気ままにバイトや派遣、クラウドソージング(ランサーズ)など複数の収入で生きてますw

 

ですが基本的には正社員がいいと私は思います

“正社員で雇われ” で生きることはメリットが沢山あります

多くの方が求めているものにはそれなりのメリットがあったりするし、多くの人が選ばないのにはそれなりのリスクがあることは容易に想像できます

そのリスクを受け入れられる度量がある人にとっては、空いた席を探す空いてる道を行く、もしくは自分で道を造り独創的に歩んでく、その方が自分を生かせ、生き生きと進めるのかもしれないけれど、そうではない人にとっては混んでいてもしっかり整備された解りやすく歩きやすく見える道を行った方が自分を生かせるでしょう

 

何を優先してどう生きたいのかによって違って来ると思うので、表面的な枠に捕われて執着する必要もないのかもしれません…..

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