失業保険給付金額と給付期間

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会社を辞める場合、失業保険給付金額、給付期間は

出来るだけ具体的にチェックした方がよい

一度は計算してみて

いつから、何日間給付されるのかを知っておくべし

 

 

雇用保険は通常社会保険に加入しているのであれば

加入されているはずです

雇用保険は大事な保険の1つなのでまず、会社を辞めたいと思ったなら、
ちゃんと加入されているかいつから加入されているのかを認識しておかなくてはなりません

 

それを確認できるのが

“雇用保険被保険者証” です

 

入社手続き後に会社から渡されているか、会社に保管されてます

もし、見当たらない会社に聞けないって場合でも

ハローワークで

“雇用保険被保険者資格取得届出確認照会票”を出せばその回答をもらえるし

なくしてしまったという場合でも

再交付してもらう事も可能です

 

加入日は、

加入してから何年なのかで給付金額が変わってくるので、

辞める前に給付金額を自分で確認するときに把握しておきたい項目ということです

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、失業保険給付金額

1−①、賃金日額

1−②、基本手当日額

☆2、失業保険給付期間

2−③、自己都合退職の場合

2−④、会社都合退職の場合

☆3、まとめ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

☆1、失業保険給付金額

1−①、賃金日額

まず給付される金額を計算するのに、賃金日額を計算します

=============================================

賃金日額離職前6ヶ月間に支払われた賃金の合計÷180

の、45~80%となる

離職前6ヶ月間に支払われた賃金の合計には賞与は含まない

==============================================

 

 

1−②、基本手当日額

次に基本手当日額を計算する

まず

平成27年度 基本手当日額最新情報

から、上記で計算した“賃金日額”で自分がどこに当てはまるかチェックする

 

例えば30歳〜44歳までに入り、

賃金日額が 4,600 円以上 11,660 円以下 だとする

私はこれに入るが、45~80%    “!?”  の範囲なので、

計算してみると

==============================
※2 の  y= (-3w²+70,280w)/70,600
=============================

となる

(´ヘ`;)ウーム…

 

===============================================
{(-3(賃金日額×2))+(70,280×賃金日額)}÷70,600=基本手当日額
===============================================

 

ってことすねぃ……..

(o・益・o)

 

 

 

☆2、失業保険給付期間

基本手当日額の次に、給付される日数、期間が把握しなければ給付金額はわかりません

ですが、給付される期間、日数は

自己都合退職なのか会社都合退職なのか

離職時の年齢雇用保険加入期間によって変わってくる

 

 

2−③、自己都合退職の場合

給付金は手続きをしてから約4ヶ月後くらいからの受け取りになる
【7日間待機と制限期間3ヶ月そして
(初回認定日と2回目の認定日までに求職活動を最低3回はする必要があるなどで最低このくらいの期間がかかる)】

給付される日数⬇(※スマホは左右にスライド出来ます)

雇用保険加入期間

離職時の年齢
10年未満 10~19年 20年以上
 全年齢 90日 120日 150日

 

 

2−④、会社都合退職の場合

給付金は手続きをしてから約1ヶ月後くらいからの受けとりになる
(待機期間7日間プラス説明会、認定日までなどでこのくらいの期間かかる)

給付される日数⬇(※スマホは左右にスライド出来ます)

雇用保険加入期間

離職時の年齢
1年未満 1~
4年
5~
9年
10~
19年
20年以上
30歳未満 90
90
120
180
30~34歳

90

180
210
240
35~44歳 240
270
45~59歳 180
240
270
330
60~64歳 150
180
210
240

 

 

☆3、まとめ

つまり圧倒的に自己都合退職の方が厳しい状況と言えます

 

自己都合退職の場合、

求職の申し込みをした日⇒“受給資格決定日” から7日間を“待機期間” 7日目を“待機満日”というが、

7日目の”待機満了日にハローワークに行かなければならない⇒雇用保険説明会(初回講習)

その後3ヶ月の”給付制限” があり、4ヶ月後から給付になる

 

その間4週間ごとに指定された日にハローワークへ行き手続きをする必要がある
(失業確認申告書の提出)

失業状態を確認出来れば認定される(失業認定日)と、数日後に振り込まれる(最初は3週間分)

 

これだけの時間が必要であり、しかも、給付日数が少ない

 

 

これらのことから、やはり、自己都合ではないのに自己都合だと飲み込んでしまってはあまりにも損です

できることなら会社都合に出来るよう、立証出来る証拠を確保しておくべきと言えそう…..

 

失業保険の手続きと給付されるまでの流れ・注意点も参照下さい)

 

ではよい 脱社畜大作戦ライフをば!

 

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