失業保険の手続きと給付されるまでの流れ・注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
失業給付金支給の流れ

会社を辞めたい、ブラック企業を抜け出したい、社畜を抜け出したい

転職したい!そう思い立ったときに助けになってくれるのは失業保険です

しっかり手続きして、支給して頂けるものはありがたくいただきましょうう

そのためには流れや注意点を知っておくべきです

しっかりちぇげらでござひます

( ̄)ェ( ̄)b

 

 

 

失業給付金支給の流れ

 

 

 

項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、雇用保険(失業保険)の基本的な注意点

☆2、失業保険を給付してもらうための最初の手続き

☆3、失業保険給付が始まるまでの流れ

*3-0,給付が始まるまでの流れ全体図

*3-1,待期

*3-2,失業の認定

*3-3,失業認定申告書

*3-4,求職活動実績

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、雇用保険(失業保険)の基本的な注意点

まず、失業保険は失業したら誰でも受給できるわけではない…

基本的な条件としては、

 

自己都合退職の場合は、1年以上雇用保険加入期間があること

会社都合退職の場合は、1年未満でもOK

積極的に就職しようとする意志があること

いつでも就職出来る健康状態・環境であること

積極的に仕事を探してるにもかかわらず仕事に就けていないこと

などです

つまり、雇用保険をかけていた人で、働く意志をもち、働ける能力を持って活動出来る、しているのに、現在失業の状態であることです

 

そして、退職後、給付してもらうための手続きをハローワークでしなければ受給資格を得られません…..

これらが基本中の基本です…

 

◎給付日数や、金額に関しては等サイト別ページの
失業保険給付金額と給付期間 を参照下さい)

◎まだ退職されてない方は
自己都合退職と会社都合退職の分かれ道 も参照)

 

 

 

☆2、失業保険を給付してもらうための最初の手続き

上記のように、上記のことを満たし、そして手続きをしなければなりません

手続きはお住まいの地域の管轄のハローワークでします

退職した会社から離職票などをもらい、それらを持って、ハロワで仕事探しの申し込みなどの手続きをします

これが手続き開始の日で、“受給資格決定日” になり、

この日は、“求職申し込書” に必要事項を記入し、提出します

 

その他持参するものなどは、等サイト別ページの
退職後の手続き(失業保険の手続き)を参照下さい)

 

 

 

☆3、失業保険給付が始まるまでの流れ

流れは退職理由によって変わります
(会社都合退職は給付制限がなく、自己都合退職は給付制限がある)

それぞれ、待期、認定日、支給開始日、支給期間、活動実績報告などが違うので、流れをつかんで正しく受給されるようしっかり確認しておきたい

 

*3-0,給付が始まるまでの流れ全体図

◎会社都合で退職の場合(給付制限ナシ)

会社都合退職の場合の失業給付支給の流れ

 

 

◎自己都合退職の場合(給付制限アリ)

自己都合退職の場合の失業給付支給の流れ

 

基本的には上図のような流れになります

まず

1、最初の手続きである書類提出(離職票や、求職の申し込み)する
このとき、“雇用保険受給説明会受付表”“雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり”をもらい、“説明会の場所、日時”“最初の失業認定日”を指示さるので、指示に従って日程を守り、活動する

2、それぞれ、求職活動実績を報告し、待期満了、給付制限満了になると支給されはじめます。その間ももちろん求職活動実績がなければなりません

 

 

*3-1,待期

“待期” とは、受給資格決定日から失業の状態にあった日が通算して7日間経過するまでは基本手当の支給を受けることができない

この期間を “待期” という

この”待期” の最終日の翌日からが支給の対象となる日になる

 

 

 

*3-2,失業の認定

支給を受けるには4週間(28日)に1回の指定された日(失業認定日)に、本人がハローワークへ足を運び、失業の状態であることを “失業認定申告書”で申告しなければならない

“失業の状態” であるのかを確認される、報告するということです

認定日は指定されるので確認し、それに従い報告する
認定日は雇用保険受給資格者証失業認定申告書印鑑(スタンプ印NG)を持参する
認定日は月2回ある場合もある
休祝日に当たる場合はハロワで確認しておく(変更されるので注意)
次回認定日は受給資格者証に印字されている

 

 

*3-3,失業認定申告書

これは基本手当を受けるための重要な書類なので、失業認定日に正しく記入し、申告する

基本的には求職活動の内容の記入、パート、アルバイト等、もしくは働いた日などがあればそれらも記入し、期間中の活動内容を申告するための書類提出です

ハローワーク失業認定申告書記入例 参照)

 

就労した日については基本手当の支給は受けられないが、一定の要件を満たした場合、“就業手当”を受けられる場合がある。
仕事に就いた日の前日までの基本手当の“支給残日数”“1/3以上で45日以上”な場合
1年以上雇用される見込みがない場合
待期満了日後の就業であること
自己都合退職で給付制限を受けた場合、待期満了後1ヶ月間についてはハローワーク、または許可、届け出のある職業紹介事業者の紹介による就業であること
離職前の事業主に再雇用されたものではないこと
求職申し込み(受給資格決定)前から採用が内定していたものでないこと

内職、手伝いによる収入があった場合には一定の基準で計算して基本手当が減額、または不支給になる場合がある。
(繰り返され、長期にわたる場合など別ですが、基本は4時間以内なのか規定の金額以下の収入なのかなどがポイントのようです。

 

 

就職、就労した場合申告書カレンダーに◯を付ける
雇用保険の被保険者となる場合
事業主に雇用され、1日の労働時間が4時間以上である場合
(契約期間が7日以上で週の労働時間が20時間以上、週の就労日が4日以上の場合、就職扱いになる)
会社の役員に就任した場合

上記の場合は報酬がなくとも就職、就労したことになる

自営業の準備、在宅の内職、ボランティア、商業・農業等の家業、請負・委任による労務提供などをした場合で1日の労働時間が4時間以上である場合
(そしてこれらの1日の労働時間が4時間未満であっても、それらのせいでハローワークの紹介にすぐに応じられないなどの場合

 

内職、手伝いをした場合申告書カレンダーに×を付ける
事業主に雇用された場合、自営業の準備、在宅の内職、ボランティア、商業・農業等の家業、請負・委任による労務提供などをした場合で、1日の労働時間が4時間未満であった場合(雇用保険の被保険者となる場合は除く)
上記で1日の労働時間が4時間以上だったけれど1日あたりの収入が¥2,300未満であった場合(H27.11月現在☞毎年8/1に変更になる場合があり)

上記は収入を得てない場合も申告は必要で、収入があった場合収入金額も申告する必要あり

 

上記の内容報告で気になるのは、失業保険が支給されなくなるのではないかしら!?大丈夫?ってとこだと想うのですが、期間内のバイト・パート・手伝い・内職等も、ちゃんと申告すれば支給される日が先延ばしになるだけだったり、減給されるのみだったりなどで完全に不支給にはならない場合が多い。基本は1日4時間以内なのか規定の収入以下なのか雇用保険の被保険者になっていないか、などなのでそのような予定があったり、しのぎ方を模索しているのであればまずは管轄のハローワークで担当の方に相談・確認しておく方がよい

 

 

*3-4,求職活動実績

はっきり確認できる仕事探しの実績が必要になる
この実績にことを“求職活動実績という

支給を受けるためにはこの求職活動実績として認められる活動

を前回の認定日から次の認定日の前日までの間に、最低2回以上する事が必要
(自己都合退職で給付制限がある場合は3ヶ月給付制限期間と、その直後に指定される認定日前日までの間に3回以上必要)

求職活動実績として認められる活動============
求人応募
ハローワーク、船員雇用促進センターがの職業相談、職業紹介、講座、セミナーの受講等
許可、届け出のある民間期間の職業相談、職業紹介、求職活動方法等を指導するセミナー等の受講
公的機関の職業相談、講習、セミナー、説明会等の受講、参加
再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験の受講など
===========================

ハローワークの初回講習(雇用保険説明会)は求職活動実績になります
 ◎ハローワークで職業相談し、職業紹介を受ける求人票をもらってくるなども実績になります
ハローワークで求人検索するだけでは現在もう実績にはならないところが多いなど、管轄のハローワークによっても対応が異なるようなので、これらを含め、管轄のハローワークで確認しておくのがいいでしょう

 

 

通常の場合、これらのことをクリアしないと、支給されない

次へのステップのためにも手続き、申告等はしっかりやっておいちゃいましょうう

前進するためにはしっかりちゃっかりスパイクをはきたいものです………..

 

◎口コミをチェック
10万件の企業口コミ。
キャリコネ転職サービス

◎関東エリアで20~30代なら
手厚いサポートエージェント
を味方につけたい
マイナビエージェント
手厚いサポートと言われる
転職エージェントの内容を
チェック
参照)
◎本気で転職活
ならここは外せない
大手エージェント
リクルートエージェント
本気で転職活動するために
外せない転職エージェント
参照)
◎非公開求人圧倒的、職務経歴書
・面接サポートも充実の
大手転職サイト,エージェントサービス
doda
(転職サイト・エージェントサービス大手2トップ
の1つであるパワーを
チェック
参照)
⭐︎カテゴリ別転職・転機

 

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

9 + twenty =