職種・業種、仕事の種類・分類を “知っておく”ことのメリット

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*履歴書、求職申込書などに、職種を書かなくてはならなかったり、
(サクサク間違わずに書けますか?)

*面接の質問で『これまでの業種や職種についてどんな経験がありましたか?』などの質問を受けるかもしれない(スラリ答えられますか?)

*希望の仕事を探すときにも業種、職種のキーワードがわからなかったり、あてはまらず探し出しずらいなどもある(一発でヒットさせられますか?)

*アンテナとして世の中にはどんな仕事があるのかインプットしておくことがヒントになる場合もある
(知らなければ想像も出来ない)

たかがこれだけのことでも転職・転機にはタイミングやチャンスを大幅に逃してしまい、大切な時間を消耗してしまう

“女の転職・転機は
時間とうまく付き合えるか可能性の窓口を開けておけるか広げておけるか
が大きなポイントにもなってくるので、この辺はプラス材料にしておきたい………….

 

 

 

項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、職種と業種?

☆2、求職検索で使う

☆3、”知ること” の可能性

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

☆1、職種と業種?

面接で職種や業種はこれまでは何でしたか?など聞かれたり、求職申し込み書類等に記入しなければならない場面があったりしますが、これらは把握しておきたい

職種とは

単純に、職業・職務の種類のことです
つまり業務内容で分けられたもので、個人の仕事の分類、会社での自分のポストの内容のこと
コトバンクー職種 参照)

厚生労働省編職業分類という種分けがある
ハロワーク職業分類コード  参照)

業種とは

会社、企業が属する事業や種類のことで、会社、企業を起こすときに登録する分類のこと
つまり会社、企業自体の分類、属性のこと
Wiki-業種 参照)

 

 

業種⇒職種で言うと、

サービス業のウェイター、ウェイトレスです

専門的・技術的職業の音楽教室講師です

販売業のコーヒーショップ店員です

などなど…..

 

少なくとも自分がしてきた仕事の業種、職種は何だったのかは把握しておくことは必須

 

 

☆2、求職検索で使う

転職サイトや転職情報、求人情報から自分が求める職を探すにも、業種、職種を把握していれば見つけやすい

 

サイトや情報源によって独自の分け方をしていたりするけれど、一度チェックして把握してからの方が断然早く探せて、自分が求めていた情報から脱線しないで突き詰めらる

情報は、欲しい情報を沢山集めいらない情報は切り捨てることが必要な場合が結構あったしますよね

 

情報が溢れ帰っている今の時代は特に、検索して時間を使う前に、

“何を探すのか?”  “何の答えを知りたいのか?”  “目的は何か?”

を明確にして取りかかる前にソレないこと脱線しないことを意識することが時間を有効に使う1つのポイントになってきたりするなぁ想う

 

逆に言うと、今回の例で言えば、

今日は職種を絞らないで別の切り口、地域から攻めてみよう

とかでもいいですよね、その最初の切り口キーワードを逸らさないってことが辿り着きたい発見に近づける鍵といいますか….

時間が不足がちな女の転職・転機には、なんとなく検索、情報を流してなんとなく時間が過ぎてしまってはもったいない

なんとなくな時間を過ごせる “のりしろ” も大事だけどそれはそれで今日はなんとなくな時間をOKとする、と意識して解放したい

 

 

 

☆3、”知ること” の可能性

また、上記とは別に、どんな職種があり、それはどんな業種となるのかを知ることにより、

自分の適正可能性興味の幅を広げる知るための “アンテナ” にもなる

 

今、世の中ではどんどん職種が増えては消え、増えては消えしながら、やはり増えていっている

 

もっと庶民的で地域密着型な仕事、アイディアが光る仕事、需要から発生した仕事などもあったりしますよね….

そんなちょっとしたヒントのスキマに、あーたのわたしの生きるヒントが転がっているかもしれない

 

 

行動すること

経験すること

知ること

想像すること

 

 

これらって

“女が得意とすることであり、歳を重ねるごとに膨らませていくべき『カタチのないあの世まで持っていける財産』” だと想うんです笑

 

行動して経験することによって知り、知ることによって想像することが出来るようになる

 

 

まずは欲しい情報にありつける”感”を磨くこと

そのためには行動して知ることが重要に想う

それが “生きる知恵” 

としてカタチのない財産になっていく

 

わたしもまだまだまだまだまだ知りたい,,,,,,,,w

 

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⭐︎カテゴリ別転職・転機

 

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