履歴書の証明写真について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

履歴書ってつまり “年齢と証明写真、学歴”しか見てなくない?

というのが現実のようです………

年齢は自分で作成することによって目立たなくすることが可能です
30代40代の履歴書・職務経歴書は二味違うを参照)

証明写真はどうしましょう?笑

 

 

 

ブルーバック履歴書

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、証明写真サイズ

☆2、写りを良くするための工夫・撮られ方

☆3、注意事項

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、証明写真サイズ

個人写真は何に使うのかによってサイズ、必要枚数が変わってきます

あと、応募先必要書類によって、顔の大きさ、バックの色なども指定されている場合があるのできっちりチェックが必要ですが、

通常の履歴書であれば3×4です

バックの色はブルー、グレー、ホワイト、茶、のどれかで大丈夫なのが一般的です

履歴書作成の場合、必要枚数は自分が応募する予定枚数だけ必要ということになります

 

 

☆2、写りを良くするための工夫・撮られ方

ボックスタイプの自分で撮る、写真館スタジオなどにて撮影してもらう、などその他様々ですが、

被写体側のやっておくべきことは、

髪、ネクタイ、えり、などの乱れはないか事前にしっかり鏡でチェックする

メガネはしっかりキレイに拭いておく

姿勢は背筋を伸ばし、上目遣いにならない程度に顎を引く

口は軽く閉じ、やや口角を上げる(への字とか、歯が見えるほど笑う、口を開ける、はNG)

背景の色と服装のコントラストをしっかりとる
(グレーのスーツにグレーバックなどはNG)

写真館で撮ってもらうのであれば、しっかり良く撮れるよう、シャッターを押すタイミングを知らせてもらう

ボックスタイプなどは、鏡を見ながら顔をしっかりつくって撮る

 

 

☆3、注意事項

ライティングで被写体は変わります

そのライティングがままならばいボックスタイプや、ましてや自分のスマホで自撮り、

などではマイナス要素を高めてしまう可能性が高い

 

なので、

一番手っ取り早く、通常ラインのまともな証明写真にするには、

“カメラのキタムラ”さん が無難だと思う

 

4枚¥1,600くらいで

バックの色を選べるのと、軽く自動補正したものか、無補正かも選べます

 

先にそういった軽く自動補正してくれるところでやってみると良いでしょう

 

履歴書のメインである証明写真はしっかり力を入れて出来うる限りのことをした方がよいし、それによって印象は強烈に変わります

 

 

なので、通常の自動補正をしてもらってもイマイチと感じる場合は、

やはり、写真館で撮影し、軽く補正してもらいデータごと購入する

そうすればそのデータでまたプリント出来ます

(ちゃんとした写真館の場合、ライティングが計算されているのと、後処理をしっかり注文できる)

 

価格は写真館の証明写真は¥1,500~¥2,000くらい

それプラス補正料金¥1,000~¥3,000くらいかかってしまうかもしれませんが、ここは手を抜かない方がいい

 

補正といっても面接の時のギャップがあり過ぎるのは当然逆効果

スタジオのカメラマンに履歴書用であることを伝え、正しい姿勢などをチェッックしてもらいつつ、軽い補正をしてもらう

この際、最初に補正をちゃんとしてくれるかや、料金の確認、データを渡してくれるかなども確認しましょう
スタジオ館によっては補正料金がとても高額な場合や、データ買取になると高額になる場合があります

 

 

履歴書での証明写真は言わば、“表紙” です

“あなたのわたしの表紙” になる部分です

自分を安く売らないためにも、アピールするにはこのくらいの気配りは惜しんではならない部分と言えましょうう

 

◎口コミをチェック
10万件の企業口コミ。
キャリコネ転職サービス

◎関東エリアで20~30代なら
手厚いサポートエージェント
を味方につけたい
マイナビエージェント
手厚いサポートと言われる
転職エージェントの内容を
チェック
参照)
◎本気で転職活
ならここは外せない
大手エージェント
リクルートエージェント
本気で転職活動するために
外せない転職エージェント
参照)
◎非公開求人圧倒的、職務経歴書
・面接サポートも充実の
大手転職サイト,エージェントサービス
doda
(転職サイト・エージェントサービス大手2トップ
の1つであるパワーを
チェック
参照)
⭐︎カテゴリ別転職・転機

 

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

ten − six =