自己都合退職と会社都合退職の分かれ道

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分かれ道

 

会社を辞めたい、辞めようと思ったら事前に把握しておくべきことは結構あるけれど、

中でも、“退職理由” はどう当てはまるのかってとこはかなり重要なポイントになってくる

それは

退職理由によってその後受けられる手当が全く違ってくるからです

 

 

 

 

分かれ道

 

 

 

退職理由の種類は

“自己都合退職”  と  “会社都合退職”  に分類される

 

真っ先に考える必要がある特に重要なポイントだし、これをどうするのかという点で、退職時期を考える必要もあるので、スルー出来ないポイントと言える

 

 

 

項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、自己都合退職

☆2、会社都合退職

☆3、辞め方

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

☆1、自己都合退職

自己都合退職とは、ざっくり言うと労働者側の都合で退職を希望する場合これに当てはまる

例えば他にやりたい事ができたとか、結婚するからもう辞めたいなどなど,,,,,

つまり一身上の都合によりってやつです

 

この場合、

失業保険金額失業保険給付期間など、また、保険や税金の減免申請などなどにおけるほとんどのことが

会社都合退職よりも不利になる

 

失業保険料の差などはこのページ最後の
※1,失業保険給付金額と給付期間)を参照

 

んが、自分では自己都合退職になると思っていても、会社都合退職となりえる場合も結構あるので、あっさり諦めず、ある程度確認、下調べしてみる価値はあると思う

それだけ自己都合退職だと損だし不利になってしまう

 

更に、退職届けと、退職願いは効力も違っていて、

退職届けは問答無用で辞めますってことで受理されると覆せません

 

つまり退職届で一身上の都合により、で受理されると、覆せません

そして辞める場合、いきなり退職届を会社に出すというのはやや失礼なニュアンスがあります

なのでまずは口頭で辞めたい意志を伝える、または退職願で日付だけ入れて伝える(退職理由は書かなければならないわけではない)で良いと言えそう

 

逆に受理されそうにない、辞めると聞いてないとあとで言われそう、辞めさせてもらえそうにないなどの可能性がある場合はちゃんと辞めると伝えたことの証拠を残しておくべきなので、録音しておくか、封書で退職願を郵送した方がよい場合もある

 

いつ辞めるのかを曖昧にしておくと引き継ぎ期間などを伸ばされる可能性もある

自己都合退職なら、退職日は労働者側が指定出来るので、いつなのかをしっかり提示して曖昧にされないようにしておたい

退職日は月末にするのか月末前にするのかによっても社会保険料金額や引かれるタイミングが変わってきたりもするので、繊細な部分です

自己都合退職にせざるえないのであれば、せめてその辺は自分の都合が通るべきでしょう?

 

 

 

☆2、会社都合退職

会社都合退職はつまり会社の都合で解雇にされたり(重責解雇『労働者の責めに帰すべき理由による解雇』をはぶく解雇)、リストラされたりする、労働者の希望や都合に関係なく辞めざるえない場合の退職がこれにあたる

特定受給者資格者及び特定理由離職者の範囲と判断基準 参照

 

会社都合退職の場合、自己都合退職より圧倒的に優遇された環境になるので、

退職理由がつまりは自分の勝手ではなく辞めざる得ない状況に追い込まれてのことな場合、サックリ諦めず、なんとか会社都合退職だということを認めてもらえるよう準備するのがベストだと思う

私は争うのが面倒だったのと、単に今すぐ現状を変えたかったのと、辞めることを伝えるタイミングがズレるとかなり面倒なことになりかねないなどがあり、さっさと決めてしまったため、本当は会社都合退職なのに自己都合退職とせざるえないカタチになってしまった

これって本当に損です…

しっかり調べてしっかり準備して会社都合で受理されるよう証拠を揃えておいた方が絶対いいです

 

ブラック企業で苦しんでいるのであれば、まずはブラック企業であることを立証できなければならない

んが、先に辞めることを告げてしまうとその立証出来る証拠をとりづらくなる

会社側も告げた途端にアラを見せないようになったりするので、その前に証拠を確保しておくことをオススメします

詳しくはこのページの最後の
※1,ブラック企業とは) を参照下さい

 

 

 

☆3、辞め方

上記の内容をチェックしてもらえるとわかると思いますが、

辞めざる得ない状況に追い込まれている場合でも、焦らず、下準備をしてから実行していけば道が開けます

なので、そういったことを把握した上でどうすべきかを客観的にまず判断すべきです

どんな辞め方がベストなのかは明らかにその人の事情や環境によって異なってくるので、まずは判断材料を集め、

考える時間、計画を練る時間を自分に与えてあげたいところです

最終的には自分で判断するしかない部分ですが……..

 

先に必要経費を知り、

退職理由を理解し、

それに向けて準備し、

準備が出来るタイミングも決めて、

それらがまとまったら辞めることを伝える

 

これが通常ベストです!

 

 

ただし、健康を害していて急を要する場合はそんな事行ってられません

勇気をもって誰かに助けをおもいっきり求めてみるのもありだと私は想う

 

 

いざ 脱社畜 脱ブラック企業 大作戦えへ!!!

 

 

※1,失業保険給付金額と給付期間

※2,ブラック企業とは

 

 

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