会社辞めたいと思ったら真っ先に知るべきポイント11

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Escape-Plan

 

この会社おかしい!?、経営者がおかしい!?、

会社辞めたい、転職したい、

と想ったらまず確認しておかなければならないことがある

思い立ってすぐ無知のまま下準備なしに辞めるのは損なので事前に下準備をしてから実行すべし

突発的に辞めずに、まずは下準備!

 

 

出来るだけスムーズに次のスタートを切れるよう、現状を把握しておくことが鍵になってくる

会社を辞める、転職しようとすることにはエネルギーが必要なので大変には違いないですが、好転させるためにはまずは現状の把握は必須、、、

 

 

“どうする事がベストなのか?”

その答えはむしろ無数に無限にあるんだと想う…………

 

Escape-Plan

 

 

〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、雇用保険被保険者証のチェック

☆2、就業規則のチェック

☆3、退職理由について

☆4、雇用保険(失業保険)について

☆5、社会保険について

☆6、雇用保険被保険者資格喪失届けと離職証明書について

☆7、退職金について
①有無について
②支給される場合は申告書を提出

☆8、クレジットカードについて

☆9、退職日について

☆10、退職時、退職後に会社からもらっておかなければならないもの

☆11、転職サポートサイト等に登録しておく

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、雇用保険被保険者証のチェック

今現在働いているその辞めたい会社での給与から “雇用保険” は引かれていますか?

雇用保険は労働者が会社を辞めなければならなくなったときのための大切な保険なので重要です

一定の基準に該当していれば雇用保険に加入されていて毎月引かれているはずです

 

ただし、雇用保険が毎月引かれているからといって

『あぁ、大丈夫加入されてる、雇用保険は大丈夫』

ではありません

 

チェックしなければならないのは、

本当に加入されているかと、加入日はいつだったのかです

 

それをチェックできるのが

“雇用保険被保険者証” です

 

入社手続き後に会社から渡されているか、会社に保管されてます

そんなのもらってない、わからないって場合は会社の担当の人に聞けばわかると思いますが聞きづらいですよね?

そういった場合でも大丈夫です

 

ハローワークで

“雇用保険被保険者資格取得届出確認照会票”を出せばその回答をもらえます

 

そして、

雇用保険被保険者証をなくしてしまった場合でも

再交付してもらう事も可能なのでそういった場合でも諦めずハローワークで確認すべしw

 

加入日は、

加入してから何年なのかで給付金額が変わってくるので、

辞める前に給付金額を自分で確認するときに把握しておきたい項目ということです

 

 

☆2、就業規則のチェック

会社には   “就業規則”  というものがある場合があります
(通常まともな会社であれば労働者が10人以上いればあります)

これは雇用者と労働者の約束ごと、決まり、ルール、などが細かく決っている場合、その内容をまとめて提示しておくことになっています

 

なので、就業規則がある場合、法的なルールよりもこの就業規則のルールが優先されてしまう場合があり

その場合その内容を把握してないと自分が希望する日に辞めれなかったり引き継ぎ期間がかなりあったりなど、

その他退職金についてや就業時間などについても自分が把握していた内容と違ってしまっている場合があるので、

これは前もって確認しておかなければならないこと必須

 

 

☆3、退職理由について

これはかなり先々鍵になる部分でもあって今後の雇用保険などに関わることです

退職理由の大きな分類としては

会社都合退職 “ と ” 自己都合退職

の2つに別れます
これは先々の経済状況を大きく変えてしまう分かれ道でもある
退職理由によく

“一身上の都合” というのがありますが、

これは  “自己都合退職”   になり、雇用保険支給金額、日数、が  “会社都合退職” より薄い手当になってしまうし、

すぐに支給されない

その上あとあと税金や国民健康保険などの免除申請などしたい場合にも圧倒的に不利になってしまう

 

この退職理由についてはかなり繊細な問題なので、細かくチェックしておきたい

くわしくは このページの最後の

※1(自己都合退職と会社都合退職の分かれ道はこちらを参照)から飛べます

 

 

☆4、雇用保険(失業保険)について

これは上記のように、退職理由や勤続年数などによって手当の内容が変わってきます

まずは手当をうけられるかどうかですが、

自己都合退職の場合、1年以上雇用保険加入期間がなければなりません

会社都合退職の場合は1年未満でも支給されます

これが2015年(平成27年度)現在の状況です

まずはここをクリアしていないと始まりません

 

なので退職宣言はその辺も認識してからでないと厳しい状況に拍車をかけてしまう可能性が高まる

 

雇用保険の手当についてもかなり繊細な問題な問題なので、

詳しく細かくチェックが必要で、しかも、最悪なパターンにしか当てはまらないと自己判断してるとそうでもない場合や可能性も沢山あるので最善と最悪のパタンを理解してから計画を立てるべし

詳しくはこのページ最後の 

※2(失業手当の給付金と期間などについてはことらを参照)から飛べます

 

 

☆5、社会保険について

退職後の健康保険、年金、税金などについても注意が必要です

会社員で社会保険に加入されているなら、

それらの金額は会社が約半分もってくれています

なので、退職後は単純に倍になると見積もっておいた方がよいです

 

しかも退職日によってもそれらの金額や、徴収されるタイミングが変わってきたりもするし、

手続きのタイミングや手続きしたかどうか、などによっても待遇が変わってしまいますし、

それらは誰も教えてはくれないので、事前に自分で調べるしかない

 

健康保険は国民健康保険にするのか、任意継続にするのか、年金は全額免除申請するのか、市民税減免申請(分割)はするのかなどなど…..

 

先に確認しておかないと高額の徴収請求が送られて来て青ざめたり退職月の給与からガッツリ引かれて手取りがない!?など、即生活難に襲われる可能性が高まるのでこれらについても要チェック

 

 

詳しくはこのページ最後の

※3(退職後の健康保険についてはこちら)

※4(退職後の手続きについて((市民税や年金についてなども)))

を参照して下さい

 

尚、所得税は通常平均所得金額から毎月その月の分をリアルタイムで引かれているので基本的には後で請求はされない

というより確定申告するといくらか戻ってくる はず
(退職して収入がこれまでよりも下がるであろうから)

 

 

☆6、雇用保険被保険者資格喪失届けと離職証明書について

会社を辞めたらまず雇用保険手続きが必要になる

もちろん転職しても手続きが必要になってくる

これらは失業したとき力になってくれる保険なので、その手続きはしっかりしておきたい

 

で、退職したら会社から

雇用保険被保険者資格喪失確認通知書離職証明書

をもらわなければならない

 

これらは、ハローワークで失業給付に関する手続きや、健康保険の手続きなどにも必要な場合があるので、

確実に手にしなければならない

 

通常は退職したら会社から送られてくみたいですが、だらしない会社だと音沙汰無しってのも多いようです

 

なので、完全に退職する前に、それらの受け取り方をどうするのか、事前に会社に確認して決めておくべき

で、それらを手にしたら複写、コピー、など、控えを残しておくべし

 

 

☆7、退職金について

①有無について

これについては基本的には雇用側は労働者に対して支払う義務が必ずあるわけではないようです

会社によって出ない場合もある

そして労働者はその辺を確認しづらいと想う

 

確認の方法としては、

前例がないかチェックしてみる

他に退職した人がいれば、その人が支給されたのか、額はどのくらいか、

それらは帳簿に記載されているはずで、

例えば経理担当なら簡単に調べられる

 

なので、自分が経理なら当座の帳簿など、もしくは税理士さんに提出している日記帳、会計ファイルなどを追って調べればわかるでしょう

 

更にその他前例がないかも確認出来ると想うし、というかその前に自分が経理も担当しているなら記憶でも残っているかもしれない笑

 

経理担当でなければ経理の方や他の長く勤めてる人に探りを入れるのも手だどおもう

 

10人以上辞めた例があり、支給されていれば、自分に支給されなかったとき、もの申すことが出来るようです

そんなに例はない場合も多いと思いますが、1人でも前例がいれば、かなりの確立で支給されるかされないかは同じ場合が多いようです

 

どちらにしても予測の範囲でしかないので、直接事業主から説明してもらえるのが一番いいんですがね……

金額に関しては、”相場はない”  というのが現状のようですので、これも前例で予測するしかないようです

 

②支給される場合は退職所得の受給に関する申告書を提出する

退職金にも税金がかかります(源泉徴収される

“退職所得の受給に関する申告書” を会社に提出しておくと徴収されない
(会社に保管しておきてもらう⇒税務調査時に呈示)

詳しくは国税庁HP参照退職所得の受給に関する申告(退職所得申告)
(申告書の仕様PDFファイルもあり)

 

 

☆8、クレジットカードについて

これはよく言われる事ですが、無職だとほとんどクレジットカードが作れなくなる

なので辞める前に新たに作っておくのがいい

先々クレジットカードが必要な瞬間は結構な頻度であると想う

 

この辺も忙しくてつい忘れがちですが、手続きにも時間がかかる場合があるので、後回しにしないで思い立ったときにさっさとふぉいふぉいやっておきたい

 

 

☆9、退職日について

辞めるタイミング、日付には注意が必要

これは、月末なのか、月末前なのかによって社会保険の区切れが変わってくるってこと

 

例えば月末が退職日だとすると

社会保険喪失日は翌日になるので、

10月末日が退職日だとすると、11月1日がら資格を喪失することになる

そして基本的には毎月引かれている社会保険料は、先月までに換算された分が今月引かれています

これだと退職したあとの11月分はどうなるの?ってなりますが、

10月にまとめて引かれてしまいます(ひい〜〜〜)

つまり10月の手取りががっつり減る

ということです

 

例えば月末前が退職日だとすると

退職日が10月27日とかだとすると、28日から喪失になるので

11月分は引かれません

なので通常通りの手取り金額になる

 

これらのことから、

月末前を退職日にした方がいいな

と想いがちですが、そうとも言えません

社会保険は会社が半分もってくれてます

社会保険を喪失すると(会社を辞めると)全額自分で支払わなければならないので、

トータル的にはこのときまとめて引かれた方が損しない場合が多い

最後の給料からまとめて2ヶ月分引かれるけど会社に1ヶ月分余分に半分負担してもらった方が合計の支払額は得ってことです

その場しのぎでいますぐお金が必要という特殊な場合以外は退職日は月末が良いと思う

会社はそれをだいたい自覚してるので25日とか中途半端な退職日に設定したがる恥ですがしっかり確認しましょう

自己都合退職にされるなら退職日は自分で決めましょうう

 

そして更に、

退職理由や、会社での給与額によっては自分で全額負担の国民健康保険等の方が支払い金額が少なく済む場合もある

健康保険は任意継続なども出来るけれど、退職理由が会社都合退職なら、国民健康保険の免除申請なども出来る場合があるし、市民税等も免除申請可能だったりする部分があるようです

 

自己都合退職の場合は免除申請出来ない場合が多いので、健康保険は任意継続した方が支払い金額がやや少なく出来る場合も多い

 

これらから、選択出来るパタンの全ての支払い金額を比較してどれがマシか確認してから退職日を決めた方がよい

また、辞める期間によって、ハローワークでの職業訓練が受けられる種類も違ってくるので、その辺もタイミングを計っておいた方がよい

 

退職日は会社が会社側が得するようしむけて来る場合があるので注意も必要です

 

もし、自己都合で辞めざる得ない場合なら、基本的には日付指定の権利はこちらにあります

指定されるのであれば完全に自己都合退職とは言えないでしょう?w

(就業規則での規定があればそれが優先されてしまう場合があるのでそれらも事前に確認しておき、その可能な範囲で自分の希望を通す)

退職後にはやっておかなければならない手続きが沢山あり、上記のように、退職してしまったあとだとどうにも取り返しのつかないこともある

 

なのでこれらを把握してから先々の退職、転職、脱社畜、脱ブラック企業計画を練るべき♥

 

 

 

☆10、退職時、退職後に会社からもらっておかなければならないもの

つまり退職後の手続きには必要な書類があり、それは退職する会社からもらわなければならないものがある

それらを先に知っておきましょうう

雇用保険被保険者証

雇用保険者離職票

健康保険資格喪失証明書

源泉徴収票

年金手帳

です、退職後でないともらえないものもあるので、それらはどのように受け取るのかも会社にいる間に確認しておくのがよいです

 

 

☆11、転職サポートサイト等に登録しておく

最後に先々の働き方を模索、シュミレーションするためのヒントとして…….

転職状況を知るため、自分の可能性の現実を知るため、職種に対してのアンテナを高くするため、実際サポートを受けるため、偏った判断をしないため、視野を広げるためなどに、今の仕事の現状を変えたいと思っているなら、転職サポートサービスの力を借りない手はない

正に今の時代では働き方、転職を考える上で必須です

かなりコアな情報や、サポートをしてくれるで、チェックしておきたい
そしてそういったサポートは本当に今の時代複数存在します

 

中でもここは外せないのではないかなと思うサポートサイトや、特化したサイトを下記に記しておきます。
一つに絞り込みしすぎず、最初はある程度幅広くチェックしてくのがよさそう…

 

※1(自己都合退職と会社都合退職の分かれ道はこちらを参照

※2(失業手当の給付金額と期間などについてはことらを参照)

※3(退職後の健康保険についてはこちらを参照)

※4(退職後の手続きについて((市民税や年金についてなども)))

 

では ステキな脱社畜ライフをば!!!

 

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チェック
参照)
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外せない転職エージェント
参照)
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(転職サイト・エージェントサービス大手2トップ
の1つであるパワーを
チェック
参照)
⭐︎カテゴリ別転職・転機

 

 

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