サービス残業が多い場合の切り替え方

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サービス残業に悩む労働者は益々増える一方でしょう

それでも、“そこで頑張るしかないから頑張る” というスタンスになってしまっているのかもしれない……………

個人的には、ある程度のサービス残業は持ちつ持たれつで仕方ない場合もあるとは思っている

でも、やはり限度ってものがあるし、無理なものは無理だ…………

 

今回はそのあたりについてです

 

 

サビ残

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、サビ残が続く原因を把握しておく

☆2、改善できない場合やっておくべきこと

☆3、最終的にはYESかNOは自分次第

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、サビ残が続く原因を把握しておく

まず、今回は、”たまにサービス残業がある” という程度のことではなく、

毎日サビ残、来る日も来る日もサビ残でおかしくなりそう….という場合についてです

 

当然のように残業になるのは何故でしょうか?その原因をわかっていますか?

 

その原因はきっと無数にあると思うのですが、

その原因がほとんど会社側にあるのか、それとも労働者側に原因があるのかによって対策は変わってくる

 

ただ、基本的には未払いの残業をそのまま放置していること自体に会社、企業側に問題や責任があることは間違いない

 

でも現状ではそれを法に頼ってなんとかしてもらうのは難しいです

 

なので、やはり、労働者が法を知って、法に訴えるのではなく、

“法を知って経営者と駆け引きする”

という感覚が必要でしょう

 

そのために、原因と現状を明確にしておくことが必要になってくる

 

まず、

その残業は必ず必要で、会社側がさせている残業なのか?それとも自主的に労働者がやっているのか?

ということです

多分指示されてないけれどせざるを得ない状態に追い込まれ、仕方なく自分からやっているパタンが多いんだと思う

 

これはもう強制と同じです

 

企業側は

『勝手に従業員がやっている』

『能力がないから間に合わなくなってやっている』

 

と簡単に当然のように言うでしょう

 

問題はここです

 

まず、冷静に考えてみてください

その仕事量は通常こなせる量ですか?

 

これって多分実際その立場になって同じ条件で、同じ環境で、同じ上司で、同じメンバーで、同じ量をさせられた人でないとわかるはずありません

 

なので、自分で冷静にジャッジしてみてください

 

もしかしたら本当に工夫して合理的にやれば残業しなくともできるのかもしれない

もしそうなら、そうできる工夫をすべきです

 

だからと言ってサビ残を当然のようにさせていいというわけでは断じてないとは思いますが、強引にそういうことにして立場の強さを振りかざし、従業員を使い倒し、使い捨てる経営者は無数に存在します

そこで戦っても勝ち目はありません

使い捨てられるだけです

 

もし、工夫して合理的にやれば残業しなくて済むのであれば、そこを追求してみてください

ただ、もし時短できたとしても、だいたいそんな現状にさせる企業なんて益々もっと更に仕事を増やされるであろうことが想像できるので、その辺は余裕でこなすのではなく、時間コントロールした方がいいでしょう

 

自分の責任下で請け負う仕事の線引きをしっかりやることもかなり重要です

そこも上司、経営者との駆け引きになりますよね

全ての働き方・仕事に必要なスキル

手を抜くセンスは効率化のセンスなども参照ください

 

ただ、

会社、企業側に問題がありサビ残となってしまう

 

というのがほとんどかもしれない

 

だって会社は人件費が一番イタくて惜しいですからね笑

だからそこを削減します

だから一人に課せられる仕事量は膨大になります

だから残業になります

でも残業代を会社は支払いたくないです

 

こういうわかりやすいサイクルですね,,

 

そのサイクルがやはりほとんど企業側に問題があるとあなたが感じるのであれば、そこを企業側に認識させるべきです

いや、企業側はそんなの百も承知で知らない顔してるだけでしょう

 

だから、それらも含めて、私は知っていますよ?自覚ありますよ?経営者側に問題がありますよ?そのことに気づいていますよ?これは不当ですよ?

って思っていることをわからせることが必要です

それが駆け引きの鍵になりますから

 

なのでまずは、今の現状、

何が原因でどのくらい無理な量なのか?

どのくらい異常なサビ残をさせられているのか?

自分が知っておくべきです

 

まずはそこからです………

 

 

 

☆2、改善できない場合やっておくべきこと

ほとんどの場合、サービス残業どうしてくれよう?って思っていてもどうにもならない現状でしょう

でもそのままにしておけば変わらないどころか、悪化するだけですよね

 

なのでそれまでの

相対的なバランスを崩す、変化させることが必要です

 

 

で、基本的にはサビ残は後でも請求可能です

でも、

請求してその分のお金をもらいたいがために苦しいのではないはずです

 

なのでまずはやはり冷静に事を進めましょう

 

上記のように、その異常さの証拠をしっかり残しておく事が大前提で必須です

そうしなければ相対的なバランスを崩すことはできません

 

相対的なバランスを崩すとは、これまでの流れを変える、ひっくり返す事です

 

そのための材料をしっかり集めます

 

具体的には仕事の量、日程と日々の労働時間の記録です

 

タイムカードで証拠を残せれば一番ですが、そんなことを考えさせるような企業はタイムカードすらないとか笑

定時でタイムカードを切らせる、後で調整、訂正されているなどが当然のようになされているでしょう

 

なので、何時から何時まで会社にいたのかの明確なメモは当然残し、時間外にいた証拠をしっかり残すことです

例えば、時間外にFAXした記録時間外にPC作業した記録時間外にメール送信した記録、そして時間外にいたことを証明してくれる他者の協力写真録音録画などです

面倒ですが、これら証拠力のある証拠が長期的にないと証拠になりません

最近は証拠を残すためのアプリなどもありますので、頑張ってみてください

 

そしてそれらの証拠を元に、経営者と駆け引きできるようになってください

いざとなったら動きますよ?と意思表示できることが必要です

 

 

その上で、交渉してみてください

どうでしょう?

自分の給料を少し減らしてでも従業員を増やしてもらって定時に返してもらうという手もあります

給料が減っても定時に帰れるようになれば転職活動の幅も広げられます

 

さらにパートにしてもらってトータルの責任を逃れ、定時にサクッと帰って副業するという手もあります

これは正社員じゃない立場を逆に利用するやり方です

責任を理不尽に押し付けられることを回避します

 

無理ですか?

 

いきなり退職するのは結構危険ですし、せっかく苦しんだんですからその苦しめられた会社をステップにできる方がいいです(会社にダメージを与えろという意味ではもちろんありません)

いろいろな交渉の仕方での相対的なバランスの崩し方があると思いますが、こういった考え方も1つの転機になり、好転させるための手段になりえます

 

または、はっきり割り切ってそのままそこで耐え、証拠を集めつつ、証拠がそろった頃に転職できるよう準備しておく

というのもありですよね

 

その際も、転職エージェントに登録しておけば、転職情報収集、転職活動のサポートをしてくれるので、残業で忙しい立場でも調整不可能ではない

 

そして、異常な状況の証拠を元に、会社で駆け引きしつつ、ここぞというときには定時で上がれる状況を作っておく

 

異常な状況を改善させることはそこにいたまま、相対的なバランスも崩さないまま、つまり、動かないままでは変えられないどころか悪化するだけです

 

本当に異常だと思うのであれば、そこに残り続けることは無理です

遅かれ早かれ転換しなければならない時は来る

ならば準備しておいた方がいいと思いませんか?

 

とにかくただ我慢するのではなく、冷静に転機・好転できるための準備をすべきです

 

 

 

☆3、最終的にはYESかNOは自分次第

さっさとそんな会社は切り捨てるべきだ

そう思いますが、そんな簡単にはいかないです

それは私も経験があるのでわかります

 

でもやっぱり最終的には自分で判断するしかない

それでしょうがないとするのか、これは無理と切り捨てるのか….

 

“復習して痛い目見せてやろう” とかふと思うかもしれませんんが、

それは時間がもったいないです

 

例えばその会社にダメージを与えてやりたいとかもほんのり思うかもしれない

 

でもそれもそのために使う時間、労力、思考能力、あなたのエネルギーがもったいないです

そんな会社は切り捨ててさよならして忘れた方がいい

 

エネルギーはあなたやあなたの周りの人、好きな人たちがよりよく生きられることのためだけに使った方がいい

 

============

冷静に転機・好転できる準備をする

エネルギーは黒い方に使わない

今の相対的なバランスを変えてみる

==========

という思考の切り替えを是非してみてください

 

 

では良い転機あれ!!!

 

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