転職エージェントとの関わりかた

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転職・転機を考える時、当然、転職エージェントを活用するでしょう

その時、どのように関わるのがベストでしょう?

エージェントアドバイザーと良い関わりを持つためにしておくこと、知っておくべきことは?

 

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、転職エージェントアドバイザーの本音

☆2、アドバイザーは救世主ではない

☆3、決めるのも動かすのも自分

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、転職エージェントアドバイザーの本音

求職者にとって転職エージェントアドバイザーは協力してもらって当然、力を貸してくれて当然って勘違いしやすい

私たちはエージェントの力を無料でいただくことができる

つまり、エージェントアドバイザーにとって私たちは感謝すべきお客という対象では全くないということ

これは絶対的に認識しておくべきことだ

 

エージェントは企業から収入を得ているわけであって、私たちはその市場の中の単なる商品に過ぎないということ……….

 

なので当然、良い商品、オイシイ商品であれば宣伝しやすく、売り込みやすいし、高く売れるであろうから、やる気も出れば力も入るわけです

逆に質の悪いまずそうな商品であれば、なかなか宣伝しづらい、売り出しづらい、売れない、労力の無駄?となってしまう

 

商品を売る場合、競争率が高くとも、売れるものを売った方が圧倒的に儲かります

 

なので、アドバイザーも、売れる商品を探してます

本音はそこです

 

だから私たちは 売れる商品であって価値のある商品であることをまずエージェントアドバイザーに印象づけられることが必要です

エージェント登録、アドバイザーとの面談からもう勝負は始まっていると思っておいた方が良い

 

エージェントアドバイザーに高くかってもらえるかどうかで、そのパイプの効力は全く違ってきます

 

なので、エージェント登録する前にしっかり転職意識、仕事意識を高めておくことが必要です

つまり

まずはしっかり自分で自己分析して自分のウリ、オイシイ部分、高くかってもらうべき部分を把握して、転職の筋書き、シナリオをある程度描いておくべきです

アドバイザーは相談相手ではないことを認識しておいた方が良い

 

アドバイザーは仕事人です

で、だからと言ってハッタリしすぎたり嘘で繕ってもすぐ見抜かれてしまうでしょう

そこはやはり人間力でぶつかるしかない部分なんだと思う

協力的になってもらえるような行動、言動を心がけることが必要でしょう………

 

 

 

☆2、アドバイザーは救世主ではない

ということでエージェントアドバイザーは救世主でも味方でも相談相手でも良き理解者でもない

言ってみれば取引先のようなものでしょう

へりくだり過ぎる必要もなければ、強制的になることもお門違いです

一定の距離とある程度の信頼が必要です

良い関係を築けるよう自分自身を磨いて臨みたいところです

 

 

☆3、決めるのも動かすのも自分

最後に、

決めるのはあくまでも自分自身です

進められるからとか こっちの方がいいとか言われて流されすぎてしまうのは後々自分が疲れる

アドバイザーの言葉にしっかり耳を傾けることはもちろん必要だけれど、従わなければならないわけでも、その判断が絶対正しいわけでもない

最終ジャッチ、選択の余地は私たちにあり、私たちは選ばれる立場であり、選ぶ立場であることは忘れたくない部分だ

 

ということで

良い関わりをば!

 

 

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