雇われこそ顧客をつかむ自分の価値を意識した働き方が必要

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人間は働かなければ生きてはいけない

そして、死ぬまで、何らかのこと

仕事、任務、責任からは逃れることはできないのかもしれない

それは、意識、思考というものが残っている限り、消えないことなんだと思う

そういった意味でも、“働き方” というのは 生活に直結する生きることそのものと深く関わることであり、大事なことだ

 

“働き方” をどう考えてますか?

 

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、会社が変わっても稼げる能力が必要

☆2、雇われ根性のみではもう通用しない

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

☆2、会社が変わっても稼げる能力が必要

つまりはコレです

他の会社でも今の仕事は役立ちますか?

自分のしてきた仕事は他にも生かせますか?

役に立てますか?

お金に変えられる能力ありますか?

 

労働者自体が経営者的な目線を持って自分を模索することはもんのすんごく大切なことだ

 

自分の働きでどのくらいの利益を会社にもたらすことができるか、

1日にどのくらいの利益をもたらせば自分が生活できるだけの給料を得られるのか

この当たりを意識してると仕事スピードや意識が変わってくる

 

そうしているといつの間にか会社に必要な欠かせない人間になっている

ということは他の場でも通用する何かをつかんでいるということだ

 

 

この前、いつもと違うある薬局で化粧品を買おうとした

そしたらそこの “販売員さんがプロだった” 

 

わたしはこのプロの販売員さんに接客された時、

『顧客とはこうやってとるものだよな』

ということをマジマジと体感させてもらった

 

それまで、薬局の化粧品売り場の店員なんて

知識ゼロ、やる気ゼロ、丁寧語使えない、常識もない、ヘタすると客来んな話しかけんな的なオーラをまとってさえいるイメージしかなかった 笑

 

でも、そこの販売員さんは本当にプロだった

 

商品知識、接客対応、身なり、仕事に対する姿勢、どれをとってもプロだった

きっとデパートかどこかでしっかり磨いてきたんだと思う

 

明らかに接客への意識が違うし、何より、ちゃんと商品を愛してて

商品を適正に合わせて試して納得いく買い物をしてほしいという人間味があった

そういう正しい接客をしてもらえると、またそこに行きたくなる

 

その人のとこに行けば前自分が何を使ってたかなども品名忘れても大丈夫だし何だか任せておけるし、多少高くついたとしてもここに来る価値はある

と思えてしまうのです

 

そうなってしまえばもう私はその人の顧客なんです

その店でも、そのメーカーの客でもなく、その人の客なんです

 

これってすごいことだけれど、

これこそが雇われが意識しなければならない働き方だと思うのです

 

会社やメーカー、地位、立ち位置で仕事するのではなく、

いち個人ありきで社会に属する意識です

 

は?意識高い系?ケッて感じますか?笑

 

それよりもっと庶民的で相手意識、相手の身になって行動できる能力を磨きたいよね、それこそが発展進化していける可能性を秘めた鍵だよね

というお話です

 

当たり前ですがお金を払ってくれる人がいないとお金をいただくことはできません

 

自分は何の価値に対してのお金を頂いているのか

何に対しての価値を育てていくのか

を考えているか、全く考えてないかの差は、

 

あなたでなければならないのか?

誰でも代わりがきくのか?

を左右するポイントだと思うのです…..

 

あなたでなければならない仕事、サービスを構築していくことは、

どんなに小さなことでも潰しの効く“手に職” になりうる

 

誰かを責めたり、足を引っ張りあったりしてるヒマなんか私達女にはない

そんなヒマあったら誰かのためになる、いや、自分のためになる仕込みをして失敗してる方がまだいい笑

 

自分のためになる知識や経験は誰かにまた役立つ可能性が高いw

トータルすると、雇われもただの全体の一部に同化しているだけではこの先厳しい

自分の価値を意識して積み立てていきたいですよね

ということです

 

☆2、雇われ根性のみではもう通用しない

終身雇用を狙い、1つの会社に骨を埋め、その会社の役に立ち、全てを捧げる

その生き方は1つスジ、核があり、説得力と自分の納得のいくあり方でもあるのかもしれない

ただ、近年この思考はとても危険な思考だと言える

特に女の場合そうだ

 

会社自体の耐久性、会社が自分を必要とし続ける可能性

自分もその会社に尽くしたいと思い続けられる可能性

それらはかなり急速に低下してきている

 

特に女の場合といったのは、宇宙は、弱いものから削除されていく仕組みになっているからです笑

日本社会において、女は活躍しづらい環境であり、男より数倍、いやそれ以上の知恵と知識と実践力がないと成り上がっていくには無理がある

 

そんな中でいち会社のコマ的使われ方をしたまま会社に存続したっって先は知れている

い続けられるならマシと思った方がいい

 

ただ、女には “結婚して家庭に入る” という生き方もある

 

そうすれば会社で働くのではなく、家庭で役割を果たす、または家庭での役割も果たしながら、パートなどもするなどもできる

 

こういったより多くの切り口を持てることはある種潰しの効く生き方のようにも捉えられる

 

だからこそ昔気質の思考の方は

結婚しないでどうすんの?

早く結婚しなさい となる笑

 

ただし、直接自分が稼ぎ頭になっているわけではない場合が多いので、

別れられない、やり直しができない子供抱えて生活できない

などの問題も起こりうる

 

かなりの確率で結婚に失敗したと思っているママさんたちは多いはずだ

 

どちらにせよ、いつまでも素晴らしく分かり合えて楽しい夫婦でいられるのは奇跡に近いことなのかもしれなく、完璧を望みすぎては元も子もないことなのは確かでしょう

 

つまり

全ての切り口において、自立心というのは必要で、自立できることは誰かのためだけに生きることができることと同じくらい大事なことのように感じる

依存せずに誰かのためになることを考えられることが自立なのかなとも思う

 

つまり、会社に身を捧げ、切られたら終わりなのは依存してしまっていた結末であり、

自立心をもっった関わりであれば潰しは効くでしょうということ

 

言われた通りの、仰せの通りのコマであればそこでしか生きられない爆弾を抱えた働き方だと言える

 

結婚もそうだ

以前、『結婚も就職と同じなのよ、忍耐よ』って先輩に言われたことがあるけれど、私は結婚が就職と同じとはあまり思わない

就職は見返り報酬を得るために切磋琢磨するための入り口だと思っている………………

 

結婚とは切磋琢磨しながら助け合っていくためにお互いを認め合う受け入れ合うことのように思う

報酬を得るためのものとはまた違うという認識でいる

 

話がソレたので戻すと、

決まった内容、もらった仕事だけを何も考えずにただクリアしてくだけの働き方をし続けてる場合ではないということです

 

プラスアルファ何ができるか?

何をしていくべきか?

どうしたらリスクを分散していけるか?

を考えて生きている人とそうでない人の差は大きい

 

今働いている会社が突然潰れたらあなたはどうですか?

考えたことありますか?

何らかの策はありますか?

 

 

会社以外の小宇宙を複数持てる生き方も考えないとねってことでもあります
(会社という狭い世界で自由になるために)

 

では良い転機あれ!

 

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