有給休暇日数消化へのあこがれ

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スキな言葉は有給休暇 憧れの有給休暇

あぁ 有給休暇 笑

社畜にとって有給休暇なんて許されない幻でありました

しかし、当然ですがそうではありません

退職、転職を決めたら、上手に使いたい

身体と精神がキツイので調べてみました笑

 

 

まあ、つまり、実際はゴリ押しでも有給休暇はとれるというのは現実です

もちろんそれはわかっているし、主張すれば会社側もNOとは言えない

ですが、休暇を付与させたことによってのしっぺ返し、環境の悪化、などのリスクを考えると、諦めた方が無難な場合もあったりするのが現状かな…と感じる

そこでなんとか少しでもより良くお互い不利益にならないように出来ないかすら?

を考えてみますた………

 

〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、有給休暇付与日数の確認

☆2、退職までに有給を消化したい場合

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、有給休暇付与日数

年次有給休暇は、雇入れ日から6ヶ月間継続勤務し、その間の全労働日の8割以上出勤した労働者に対して最低10日付与しなければなりません。その後は継続勤務1年ごとに一定日数を加算した日数となりますが、一般の労働者の場合は次のとおりとなります。

 

(スマホの場合下図は左右にスクロール出来ます)

継続勤務年数  0.5 1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5以上
 付与日数  10  11  12  14  16  14  20

年次有給休暇の計画的普及と取得について(厚生労働省 労働時間短縮支援センター・(社)全国労働基準関係団体連合会より引用

 

と、決まっています

 

で、年次有給休暇は2年で時効消滅するので、出来れば使い切りたいところです

逆に言うと、前年付与されていなければ、翌年に繰り越され、その分を加算してとれるということです

厚生労働省北海道労働局 年次有給休暇制度参照(私は海外でっかいどうに生息してますw)

 

これらをしっかり使えることが理想ですが、現実はなかなかそうはいかない

でも、法的にはこれらが可能であるということを知っておいて、出来れば少しでも考慮してもらえるようにすることが、体力温存、気分転換になり、新たに仕事に集中し、効率を高めるための手段でもあるということは言うまでもない,,,,

 

 

☆2、退職までに有給を消化したい場合

会社を辞める、転職する際に、これらを利用したくなるのは当然だし、使わない手はない

状況や、立場、環境によって言いづらいことがあるかもしれない

ただし、会社側も、法的にこれは可能なことであることを理解しているはずなので、コレに対してNOとは言えないし、言わないはずです

ただし、さり行く者の強みを振りかざしてもしょうがない

それじゃブラック会社と同等だ 笑

いやまあ そんなの上等って方もいるかもしれないけれどモメルのも面倒くさいですし、時間がもったいないし気分も汚れる

なので、やわらかく相談したい こちらの主張を押し付けがましくしてしまうのは逆に損な気がする

私わりと繊細でデリケートで気が小さいんです 笑

 

===========================

つまり、実際法的には繰り越し分を合わせて私はコレだけ有給をとれますよね?ですがそこまでとは現状を考慮して主張しませんが、最低このくらい、しかもまとめてではなく、散ってもいいのでとらせていただきたいのですがどうでしょう?

これ的にでいってみよう想う笑

日数にもよりますが、私の場合、40日とれます笑

つまり現状として引き継ぎが出来なくなります笑

でも10日ちょいくらいは欲しいです(なんて可愛らしいんでしょう笑)

さて どうなることやら….10日でも欲しいです笑

=======================

 

まあ そんなとこが現状かな…………しくしく

 

それと、有給日数を完全に消化するためには消化出来るだけの勤続日数がなければムリです

はみ出た分を支払ってもらうのは厳しいみたい てか会社側に支払う義務はないようですよね、上のURLから有給休暇制度ってものを確認すると….

つまり、退職日を変えなければならないようなので、それはイヤ 笑

消化しきれなくても有給を使って残り全て休むことは出来るので、身体、健康、精神の危機がある場合はしっかり使った方がよいですよね

 

私は以前、会社を辞める時、就業規則があるのか確認したら、そんなもんないと言われたのですが、辞める寸前にうちの規則では有給休暇はない決まりだと突然言われた経験がある

 

かなりひどい無知な発言ですよね笑

たとえ就業規則でそうなっていたとしても労基法により有給休暇をとらせないことは出来ない

それくらい労働者は知っておかないとやりくりできないのでチェックしておいた方がいい

 

まず、就業規則ないって言ったのに突然思い立って自分の勝手で決まりだと言ったりされても、有給休暇は就業規則に関係なく拒否することは出来ないし(年次有給休暇『厚生労働省』参照)(労働基法第39条WIKIBOOKS参照)、有給休暇をとることによってそれを理由に減給したり賞与を与えなかったりしてはいけない(労働基法第136条WIKIBOOKS参照)

そして有休のとれる内容を勝手に強制して決めることは出来ません

 

つまり有休をとらせないことはできない

 

これらについては罰則もあります(労働基準法第119条WIKIBOOKS参照⇒39条などの違反による罰則規定)

などツッコミどころ満載ですが….

 

 

まあ、こうならないよう、

入社するときに就業規則は確認しておくべきですし、労働条件もはっきり確認すべきですねぃ..

 

どちらにしても、次に1ミリでも進むための大切な時間の確保として大事にしたいものです

 

ではよい 脱社畜 脱ブラック 転職 転機 ライフをば!!!

 

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