30代・40代の転職は徹底した自己分析が突破口

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2016.12.20⇅

 

転職、転機を考えるとき、

もちろん30代と40代でも攻め方は違うですが、

まず、

20代と30代以上で大きく違いがあることを認めざるを得ない

それはその境目で求められるものが大きく変わってくるからです

20代では許されていたことが30代からは許されなくなってしまう北風をぴゅうと感じた経験は、こちら側の方でしたらきっとおありだと想う

でもめげていては始まりません

ここからが見せ所と思って切り開いていきましょう

 

 

〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆1、徹底した自己分析により履歴書・面接対策をとる

1−①自己分析の重要性&必要性

1−②(※1)職務経歴は時系列で徹底的に出しておく

1−③(※2)専門的知識、得意なこと、能力、資格取得

1−④(※3)長所短所、特徴、性質を知る

1−⑤(※4)何をしたいのかしたくないのかとその理由

1−⑥(※5)転職したい理由

1−⑦(※6)転職後の目標&計画

☆2、自分のストーリー& “謳い文句” を知る

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

☆1、徹底した自己分析により履歴書・面接対策をとる

1−①自己分析の重要性&必要性

自分と向き合うのってやはりイヤですよね

自分なんか知りたくないしわかるはずない のかもしれない笑

でも、転職や転機には “自己分析” せずには進めない

自分が自分を良いと思い、自分はここでこんなことをしたい、していける、そして貢献できる

ということを伝えなければ始まりません

 

自分と向き合う 自分を知る 私とは何か

何がしたいのか? 何が出来るのか? 何の役にたてるのか

これらから逃げることは出来ない

 

そして、30代・40代に求められることは明らかに20代とは異なりますよね

 

当然、

コミュニケーション能力(交渉力・指導力・協調性)・問題解決能力・変革推進能力・対応能力・適応能力などが求められる

 

これらに当てはまり、“経験値の高さ”    を “ウリ”   に出来るようあぶり出す(絞り出す?笑)

 

じゃ経験したジャンルでなければ転職できない?ってわけではない

経験したことは違う領域でも役立つことが沢山あり、経験が多ければそれなりの”適応能力” は

必ず高まっていく

 

子供のころ解けなかった問題集が、大人になったら独力で解けるようになったりするように、”経験値” つまり“人間をより多くやってきただけ” でそれなりの “人間力” が磨かれているってことです

 

極端に言うと、生きてる年数が長いだけで  “それなりの叡智”  が備わってます

それは絶対です

その、“それなりの叡智” は若者の体力や瞬発力、可能性面ではなかなか勝てないかもしれないけれど、

 

即戦力的 “適応能力” “判断力” “改善能力” “推進能力”

では勝算がかなりあるはず

 

 

自己分析はそういった自分の強み、

自分のソレを明確にアピールできるようにするためでもある

つまり履歴書作成対策・面接対策であり、自分の未来に自分で輪郭を描くために必要で重要てことです

 

 

深く重く考えず、まずは

“自分調査” 的なゲームとして自分を機械的に分析してみましょうう笑

 

下記の項目は最低しっかりあぶり出しておかないと履歴書作成時、面接時困ってしまいます

=========================

※1職務経歴を全て(在籍期間、勤務先名、勤務地、所属部署、職務内容、実績など)

※2専門的知識、得意なこと、能力、資格取得、(出来る事、役に立てる事、)

※3長所短所、特徴、性質

※4何をしたいかとその理由&何をしたくないかとその理由

※5転職したい理由
(会社を辞めた理由、次になにを求めるのか、どうしたいのか)

※6転職後の目標&計画(1年後、2年後、3年後、5年後、10年後)

=================================

 

とにかく徹底的にあぶり出してあげて下さい

 

これらの目的は的確なターゲットを持つこと自分の魅力を自分が知る事、で、

履歴書作成、面接に向けて20代と差をつけられる攻めの転職・転機をするための重要な作業です

 

で、転職エージェントとの面談から自分の値踏みが始まっていることを認識して自分に価値があると想ってもらえるよう、まずは自分自身がその価値を認識して伝えられなければ始まらない

 

つまり、何かに頼りきったままでは厳しいってことで

まずは自分自身でなんとかしようと動き出さなければ始まらないということで、

そのための “鍵” として “自分調査”  つまり ”自己分析”  をしっかりすることが必要となる

 

 

1−②(※1)職務経歴は時系列で徹底的に出しておく

まずは上記の※1機械的に職務内容・実績を時系列で細かく思い出してみる

これまで経験したものを職場ごとに細かく書いておく
(在職期間・所属部署・役職名など正確にアルバイト、パート、派遣も全て)

これによって実績を明確にすることができ、それが応募書類作成のデキを左右する

何を どのくらいの期間で どの程度やったのかまで細かく出しておく)

 

期間

会社名・業種職種・所属部門・部下人数

職務内容・実績

に分けてそれぞれ細かく書き出していく

 

 

1−③(※2)専門的知識、得意なこと、能力、資格取得

専門的知識は3つ以上出しておく

経験した職種ごとに※1で書き出したものから共通する分野を何個か抽出してみる

専門的にやってきたメインの仕事

得意で自信のある仕事

好きな仕事

 

これらを

専門分野項目・期間

取得した知識

身につけた能力・技術力

持っている免許・資格&これからの取得予定

に分け、細かく具体的に出しておく

 

それらから更に、必要とされるキャリアであるか、ウリにできるか を検証していく

 

ここでポイントなのは

“特別な何か” を探すのではないってこと

会社ではなんらかの仕事を任されて、なんらかのノルマ(やらなければならないこと)があったはずです

そしてそれをこなしていたはず(達成していたはず)

つまりそれが実績と言えます

 

うまくいったこと、感謝されたこと、評価されたこと、達成感を感じたこと、指導役になったことなどがヒントになるかもしれません

 

 

1−④(※3)長所短所、特徴、性質を知る

“性格的特性” と “行動的特性” を出しておき必要とされる部分との合致ポイントを明確にしておくことが必要

まずは性格、性質によって具体的にどんな行動をとれるのかをあぶり出す

例えば、

責任感と粘り強さがある(任されたことは何があってもやり遂げようとする。目標に向かって結果がでるまでやり続ける。)⇒人員不足や突発的な納期変更などにも対応し、無遅刻無欠勤で納期は絶対的に守ってきた

真面目で誠実だ(ごまかさない、やるべきことを受け止めてコツコツ継続出来る)⇒クレームに対してもしっかりサポートして信頼を得ることや丁寧な接客により、顧客を増やすことが出来た

 

などなど。。。。。。。

 

 

1−⑤(※4)何をしたいかしたくないかとその理由

自分にとっての興味の価値観を明確にして、やりたいことがやれることなのか

そしてそれは必要とされることなのか

を知り、その先の妥協点、改善点を明確にしておく

やりたいことがたとい出来ること、得意なことでも、ニーズがなければ職としては成り立たないかもしれない

どこまで妥協出来るのか、何かを改善していければ可能なのかなどを意識出来てるかどうかでも瞬間的な判断や先を見越しての判断、選択が変わってくる

 

好きな業務(得意な業務)とその理由

キライな業務(苦手な業務)とその理由

その他外せないこだわりの項目も上げておく

転職活動最初の一歩はまず”範囲を明確に狭めておく” 参照)

 

 

1−⑥(※5)転職したい理由

転職はつまりより良く自分の理想に進化していくためのスイッチですよね

その目的を明確にするために

何故今の(前)職場ではダメなのか(退職理由を明確にしておく)

やりたいこと・できること・必要とされることが合致するパワーポイントはどこか

をはっきりさせておく

退職理由は面接対策のためにも最終的には先へつないでいくための理由をしっっかりまとめておく必要がある

面接での退職理由はどうする?『パワハラなどの場合』も参照)

 

 

1−⑦(※6)転職後の目標&計画

そしてさらに、ニーズのある中でのやりたい事を出来る事にしていくための計画を立てて行く

やりたい事が出来る事でまだなく、でもそれがニーズのある事であれば実現出来る可能性もあるってことで、

じゃ実現するためにはどうすればいいのか?

そのスキルを磨く、身につけていくことが可能な転職を出来ることが理想であり、それが見えていれば全ての内容に一貫性を持つ事ができ、説得力もあり、アピールしやすくなる

それが見えていれば、前もって取得しておくべき必要な資格があるのであれば取得しておくことも可能になってくるということです

そして特に女の場合、働き続けたいのか、家庭・家事・子育て・介護との両立なども考えておかなければならない

 

 

☆2、自分のストーリー& “謳い文句” を知る

トータル的に言うと

30 代以降、更に40代からの転職にはアピールポイント、

『私を雇う事のメリット』をしっかり売り込んでいけなければ20代には勝てない

自分プレゼン能力が必要ってことでそのためには

『私の謳い文句』を明確にしておくことが鍵だよねってことです

それはつまり

『私を分解して』『私を知る事』であり『私を磨く事』であるってことですよね

 

それはこの先自分が生きていく上で必ず助けになり強みになっていく

 

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